えんためのぼやき

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    Etre et avoir ぼくの好きな先生

    ドキュメンタリー


    出演: ジョルジュ・ロペス
    監督: ニコラ・フィリベール

     フランス中部、オーベルニュ地方。小さな村の小さな小学校に、今日もまた生徒たちが登校してくる。ここは全学年で13人の生徒と1人の先生しかいないごくごく小規模な小学校。それでも校内は和やかな雰囲気に包まれている。子供たちをたった1人で教育するジョルジュ・ロペス先生は、この学校で20年に渡り教鞭を執ってきた。先生は午前中に一番年少の子供たちを教える間、上級生たちには自習をさせるなど、古風ながら心のこもった授業を進めている。そんなある日、ロペス先生はあと1年半で退職することを子供たちに告げた。(allcinema ONLINE

    日本で、東京で、渋谷で育ち、
    世の中をナナメにしか見れなくなった自分の干ばつしてしまったマインドに
    潤いを与えてくれたドキュメンタリーです。

    子供はこんなに純粋でかわいいものか
    成長していく姿とはこんなにも美しいのか

    フランスの田舎町の子供はどういう大人になるんだろう?

    そして、ロペス先生の風格というか人格?がすごい
    しっかり教育者という立場から子供に接していて、やさしく時には厳しく子供を包んでいます。

    ロペス先生の生徒への問いかけは常に明快で、生徒が自ら答えられるように自然に誘導していきます。
    生徒全員の前では常に平等だけど、対個人になるとそれぞれが抱える悩みや問題をちゃんと聞いて親身になってくれる。まさに理想の先生です。

    一番感動したシーンがあります。

    先生「お父さんは元気かい?」
    少年「うん、でもまた体調が悪いって」
    先生「また入院するのかい?」
    少年「うん(泣き始める)」
    先生「原因はわかっているのかな?」
    少年「……。」
    先生「(少年の肩に手をやり)病気は嫌なことだけれど、病気も人生の一部だ。一緒に生きていかないと」
    少年「うん泣」
    (若干うる覚え)

    いまだかつて11歳の少年にこんな風に諭す先生がいたでしょうか?しかもドキュメンタリーです。

    ロペス先生でかすぎます。
    こんな素敵な先生に教わりたい

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