えんためのぼやき

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    ビューティフル・ルーザーズ

    ドキュメンタリー

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    解説: 1990年代にストリートから生まれ、カルチャー・ムーブメントを巻き起こした個性派アーティスト集団を追うドキュメンタリー。メンバーへのインタビューを中心に、新しいアートが世界へと羽ばたく過程をみせる。『ミスター・ロンリー』のハーモニー・コリン監督や、グラフィック・デザイナーとしても活躍する『サムサッカー』のマイク・ミルズらが当時の熱気を振り返る。己の信念に従い作品を創造する、彼らの職人技とプラス思考は感動的。
    シネマトゥデイ(外部リンク)

    あらすじ: 1990年代アメリカにはスケートボードやサーフィン、パンクやヒップホップや“グラフィティ”と呼ばれる壁の落書きに夢中な若者がいた。社会からはみ出した落ちこぼれの彼らは“ルーザーズ”と呼ばれる負け組だった。だが、やがてニューヨークのギャラリーにルーザーズたちが集まり始め、互いに刺激し合いながら型破りなアートを生み出していく。

    最近はドキュメンタリーにも興味が出てきました。
    いろんな人の人生そのものを抽出して観ることができることって、よくよく考えるとすごいことだなって思いません?

    この映画ではNYのギャラリーを中心に社会のアウトサイダー達が既存の芸術ではない表現方法と作品によって、
    世界に新たな芸術のメインストリームを作り出していったアーティストたちのドキュメンタリーです。

    今では彼らのアートはNIKEやGAPなどの大手企業の広告となっていますが、始めの頃は社会から蔑視され、孤独な日々だった。そんな孤独なものたちがNYに集まりギャラリーを開き、互いに共鳴しあい、刺激しあい、一流のアーティストとしてのぼりつめていきました。

    彼らは幸運にも同じ信念を持つ仲間と出会う事ができたから、大きなアクションを起こせたのだろうと思います。

    これまでの芸術家にはなかった人間同士の横のつながりがあったから、彼らは互いに高めあい、そして大成出来たんでしょう。というかそもそも自分たちのことを芸術家と思っていないんだと思います。

    ビューティフル・ルーザーズ 美しき敗北者たち 
    日本には勝ち負けの組しかないからこんな言葉ありえないのかなぁ?
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