えんためのぼやき

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    リリィ・シュシュのすべて

    考えさせられる邦画

    リリイ・シュシュのすべて 通常版 [DVD]
    ビクターエンタテインメント (2002-06-28)

    基本情報
    出演
    市原隼人, 忍成修吾, 伊藤歩, 岩井 俊二, 大沢たかお
    監督・脚本
    岩井俊二
    公開
    2001年
    あらすじ
    ある地方都市、中学2年生の雄一(市原隼人)は、かつての親友だった星野(忍成修吾)やその仲間たちからイジメを受けるようになる。そんな彼の唯一の救いはカリスマ的女性シンガー、リリイ・シュシュの歌だけであり、そのファンサイトを運営する彼は、いつしかネット上でひとりの人物と心を通わしていくが…。

    関連動画を見る

    感想
    いじめ・売春・レイプ、14歳が経験するには余りにも残酷すぎる現実を生きている中学生たち大人と子供の境目に生きる彼らは、大人たちが築いたモラルの壁をいともたやすく超えてしまう中学というコミュニティは彼らしだいで天国にも地獄にもなる
    自分はこの映画を受け入れることができます。
    なぜなら14歳というのは大人が定義できないほどに良い意味でも悪い意味でも怪物であるからです。

    でも、年をとるごとにこの映画は受け入れられなくなってくると思います。
    人間は年齢を重ねるごとに保守的になっていくからです。

    「こんな過激な子供時代はあり得ない」「こんなつらい経験をした子供はロクな大人になれない」
    この映画はどうしても他人とは思えない、自分と切り離して観ることができない映画なんです。
    だからこそ賛否が分かれるのだと思います。

    決して暗いだけの映画でもないと思います。
    雄一や久野さんは強い大人になるのかもしれない、そういう含みを持たせて終わるからです。

    またいつか観ようと思います。
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    コメントの投稿

    Secret

    gemma said:

    はじめまして^^

    私も岩井俊二監督の映画にハマッた時に観ました
    あの頃は同じ中学生だったけど、高校生になった今の方が共感できるような気がします

    学生だけの話だけど、決して大人達が馬鹿にできる世界ではないんだっていう主張があるなぁと思いました
    この時期の孤独感とかって本当に目の当たりにしてる彼ら以外から見ると、不思議ですよね 美しくもあったりして

    好きな映画なので長くなり、失礼しましたw
    ではまた★ミ
    ぷっつん said:

    コメントありがとうございます!

    コメントうれしいです!

    14歳の時とかって「思春期だから」っていう言葉では片づけられないようないろんな感情があった気がする。
    そんな時にこの映画を観れたgemmaさんが羨ましいです。

    いつまでもこの映画を受け止めていられる大人にならなきゃなって思います

    だから自分にとってもこれは大切な映画です。
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