えんためのぼやき

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    Big River

    考えさせられる邦画

    アリゾナの砂漠で出会った、国籍も境遇も全く違う3人の男女が、それぞれの人生に欠けていた“何か”を見つけ出すまでを描いたロードムービーだ。主演は日本を代表する若手俳優・オダギリジョー、「スタートレック」「NYPDブルース」など150本以上の作品に出演したキャリアを持つカヴィ・ラズ、モデルや女優として活躍するクロエ・スナイダー。第56回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門でプレミア上映され、最も美しい映画と評された。

    最も美しい映画というのは納得!!それぞれのカットが写真にしてポストカードにしたいぐらい(言い過ぎ!?)きれいでした。ただそれ以外の感想を持つのが難しい!!
    日本人バックパッカーのテッペイ・アル中の祖父と共に移動式トレーラーで暮らすアメリカ人サラ・妻を捜しに来たパキスタン人アリ、国も人種も違う人が旅をするとこんな感じになるだろうなという感じです。

    英語で最低限会話はできても、真の意味でわかりあうことはできないんでしょうね。
    ストーリーはあまり判然としない感じでした。サラとテッペイは恋仲になるもなかなかわかりあえない。
    アリは妻を発見したが、アメリカ人男性と暮らしていることが判明し、アメリカと自分の人生を恨む。
    全体的にぼんやりとした映画です。
    まだ物語が終わっていないような印象を受けました。テッペイの旅のほんの一部分なんでしょうね。
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