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    ベルリン、僕らの革命

    青春の洋画

    ベルリン、僕らの革命 [DVD]
    TCエンタテインメント (2005-10-28)



    出演: ダニエル・ブリュール, ジュリア・ジェンチ, スタイプ・エルチェグ
    監督: ハンス・ワインガルトナー

    解説: 現代社会に怒りを抱えた20代の3人の男女の抵抗と愛を描いた作品。主演は『グッバイ・レーニン』のダニエル・ブリュール。現代ドイツ版『突然炎のごとく』とも評された、理想に燃える2人の若者の間で揺れ動く1人の女性をスタイリッシュに描く。
    シネマトゥデイ(外部リンク)

    あらすじ: 物静かなヤン(ダニエル・ブリュール)、行動派のピーター(スタイプ・エルツェッグ)、そしてユール(ジュリア・ジェンチ)。裕福な者や権力者が優遇される不公平な社会に反逆することにした3人は……。

    若者の社会に対する不満と変革の情熱をドイツらしく描いた最高の青春映画です。
    若者はいつの時代も自分たちの手で切り開きたいとおもうものです。
    しかし、最近の若者はそういった情熱がないのです。いわゆる、草食化という現象です。

    でも良く考えればこうなるのはあたりまえで、反発の手段はすべてやり尽くされ、世の中でそんな手段は陳腐化されてしまったんです。ワインガルトナー監督は資本主義が商品の力によって若者から抵抗の衝動を奪っている事を指摘していました。
    社会に対して理想を掲げ、変革を主張する青春映画はありきたりなテーマではあるけど、革命が陳腐化された世の中おいては、それは80年代の学生運動とは一線を画した新たな闘争であると思わせてくれます。

    何より、エデュケーターズが残すラストシーンのメッセージにその意思が示されます。

    現代で描かれる青春映画とは一味違う映画です。
    ドイツ最高!
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