えんためのぼやき

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    スパニッシュ・アパートメント

    笑える洋画

    スパニッシュ・アパートメント [DVD]
    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008-09-17)

    <キャスト>ロマン・デュリス、オドレイ・トトゥ、ジュディット・ゴドレーシュ、セシル・ド・フランス
    監督・脚本:セドリック・クラピッシュ

    <ストーリー>
    パリで暮らすグザヴィエは、卒業を来年に控えた大学生。彼の悩みは目下、就職。かつては作家に憧れていた彼だったが、現実はそうも行かなく、父親のコネを使ってお役所の面接を受けてみることに。そこでスペインへの留学を勧められたグザヴィエは、バルセロナへの1年間の留学を決意する。期待と不安、恋人マルティーヌとのしばしの別れ──。様々な思いを胸にバルセロナへ降り立ったグザヴィエは、国籍も性別もバラバラの6人の学生が暮らすアパートでの同居生活を始める。そして、様々な文化が奇妙に調和するこの混沌としたアパートで、グザヴィエは初めて本当の人生に向け“離陸”する──。

    ヨーロッパの青春映画がこんなにも面白いとは!
    EU間の交換留学プログラムであるエラスムス計画を利用してバルセロナのアパートで様々な国籍の人と暮らす若者たちの輝きぶりやハイテンションな会話が最高です。

    何よりエラスムス計画というものに驚きました!
    以下、ウィキペディアより

    エラスムス計画には多くの目的がある。

    ヨーロッパ全域で、学生と教員の流動化について、質を改善し、人数も増大させる。
    ヨーロッパの高等教育機関の間における多国間協力について、質の向上と、件数の増大を目指す。
    高等教育機関と企業の間の協力関係を改善し、増大させる。
    ヨーロッパの大学間で革新を広め、新しい教育の方式や支援も拡大する。
    エラスムス計画では、学生の流動化が一番よく知られた政策であるが、大学の部局間での協力拡大についても支援がなされている。


    1985年から始まり今までで何千万もの学生が利用したとか、EUが一緒になってかなりのお金をつぎ込んでいるそうです。学生だけでなく、教員も大規模に留学するという事で日本人には考えつきもしないし、実現も不可能だと思います。
    生まれ変わったらEUのどこかの国でエラスムス計画を利用して留学しよう!そう決めました。

    映画では異国籍・異言語の人とのふれあいと生活を通してアイデンティティを意識し、自分を見つめ、成長していく主人公の姿が印象的です。世界はこんなにも多様で!広くて!面白い!というのがいかんなく伝わってきます。

    日本人が嫌だ!というわけじゃないけど、こういう体験を身近にできる可能性は明らかにヨーロッパ圏の人にあると思うので、羨ましいなぁ

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