えんためのぼやき

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    川の底からこんにちは

    感動できる&笑える邦画

    川の底からこんにちわ
    基本情報
    出演
    満島ひかり、遠藤雅、志賀廣太郎、岩松了
    監督・脚本
    石井裕也
    公開
    2010年
    あらすじ
    上京して5年、仕事も恋愛もうまくいかず妥協した日々を送る佐和子(満島ひかり)は、父親が病で倒れたことから帰郷。一人娘のため父が営むしじみ加工工場の後を継ぐことになるが、従業員のおばさんたちには相手にされず、会社の経営も倒産寸前に追い込まれていた。その上、一緒に工場の後継ぎになりたいと付いてきた恋人にまで浮気されてしまう。

    予告編を見る

    感想

    自分のことを「中の下」の女と言い切る佐和子のキャラと言動が非常に面白い! 面白いだけでなく、最後はなんかすごい力をもらうことができた。 うん、良い映画だ。

    中の下の女には中の下の人生しか送ることはできない。だから、しょうがないんだ。 そう決め込む佐和子も、実家に帰り、父親の姿を見て、男に逃げられ、どん底に落ちた時 頑張るしかない!と奮起するのであった。

    とにかく佐和子のセリフ、口調、表情が8割がた心に残らないため、物語の後半で発する佐和子の必死な表情やセリフが観客にはずっしりと伝わってきます。

    人は何かをあきらめた時にこそ本当の意味での「生きる」ということに執着するようになるのかもしれません。 現代人の新たな生き方を示唆しているのかもしれない

    ラストシーンは笑いました。

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