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    気狂いピエロ

    考えさせられる洋画

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    アミューズ・ビデオ (2002-09-27)


    監督: ジャン・リュック・ゴダール
    出演: ジャン・ポール・ベルモンド, ジャン・リュック・ゴダール, アンナ・カリーナ, グラツィエッラ・ガルヴァーニ, サミュエル・フラー
     ジャン=リュック・ゴダールの描く、「勝手にしやがれ」と並ぶヌーヴェル・ヴァーグの代表的作品。映画的文法に基づいたストーリーというものはなく、既成の様々な映画の要素を混ぜ合わせ、光・色・音等を交差させて、引用で組み立てられた作品。「勝手にしやがれ」のジャン=ポール・ベルモンドを主演にして、ただただ破滅へと向かってゆく主人公の姿を描く。(allcinema ONLINE)

    ゴダールの二作目気狂いピエロを見ました!
    「勝手にしやがれ」ではゴダールの凄みはあまりわかりませんでした。
    しかし、今回二作目をみてなんとなくゴダールの凄みがわかった気がします。

    自分は映画は物語性がなければならないと勝手に思い込んでいたんですね
    ゴダールはそういう観念をぶち壊してくれました。

    主人公は哲学を語り、深く考えるものの、彼の最終的な行動は一瞬の感情による衝動的なものです。
    人間は薄っぺらいのか厚みがあるのかさっぱりわからない
    そういうフェルディナンの二面性をみてマリアンヌは「ピエロ」と呼んでいたのかな?

    ゴダールの作品はピカソの絵みたいなもんです。
    作品の上っ面だけだったら意味不明ですもんね

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    Secret

    ちゃぶまる said:

    はじめまして

    以前の記事ですが、ここに書かせてもらいます
    たくさん映画の記事があり、楽しく見せてもらいました
    また遊びに来てみます

    気狂いピエロ、一番の印象は毒々しい色彩でした
    それから、スクリーン外への呼びかけ
    映画自体が映画とは何かを問うている
    と格好よく言えばいいでしょうか
    そんな人聞きのいいことはどうでもいいくらいの
    まさかのドッカーンも忘れられません

    ピカソは激しい内面の表出だけど
    ゴダールのは上っ面しかない
    けどなんでかそれでも「映画」
    そんなある種軽々しいところがあるんじゃないかと思います
    それがまた魅力的!
    ぷっつん said:

    ありがとうございます!

    こんな軽い記事にコメントもらえて恐縮です

    掴みどころのなさがまさにピエロのようですよね
    でも観終わると何か問いかけられているような感覚になる。
    この感覚がこの映画の意図しているものなんでしょうかね?
    難しいです笑

    ぜひまた遊びに来てください
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