えんためのぼやき

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    ニワトリはハダシだ

    感動できる&笑える邦画

    ニワトリはハダシだ [DVD]
    GPミュージアムソフト (2006-03-25)

    基本情報
    出演
    肘井美佳, 浜上竜也, 守山玲愛, 原田芳雄, 倍賞美津子, 加瀬亮
    監督
    森崎東
    脚本
    近藤昭二
    公開
    2004年
    あらすじ
    舞鶴に住む15歳の少年サム(浜上竜也)は知的障害を持っているが記憶力は抜群にいい。在日朝鮮人のハハ(倍賞美津子)は潜水夫のチチ(原田芳雄)とサムの教育方針をめぐって対立し、現在妹を連れて別居中である。そんなサムとその家族が、暴力団を巻き込む警察汚職事件に巻き込まれてしまうが…。 ここでは現代日本が抱える社会問題が詰め込められるだけ詰め込まれ、その混沌とした中での猥雑で骨太な笑いから庶民のたくましさが活写されていく構図となっている。

    予告編を見る

    感想

    久しぶりにいい映画をみました。 知的障害、在日朝鮮人、警察、ヤクザ、汚職、扱っている問題は映画にするには 重いし、どれもタブーと呼ばれているものばかりです。 にもかかわらず、見終わった後、明るくなれるし爽快感すら感じます。 どんな問題もエンターテイメントにしてしまう映画の真髄をみました。

    森崎監督がインタビュー記事で知的障害を描こうと思った理由で

    「知的障害児の母親がみんな「自分が生んだ子なんだから見て」なんて非常識な迫力をもっている事が分かったんだ。でも、その非常識な迫力こそ、この問題に立ち向かう術なんだよね。じゃあ僕が映画にして見せて回れば、この母親たちの要望に応えてる事になるんじゃないかって思うと、すごくホッとした。」

    と言っていて、改めて映画の素晴らしさを実感しました。 最近の映画はどれも口当たりがよくて、なんか物足りないというか、琴線に触れないような感じがしていて でも、それが映画なのだろうか?とか考えたりしていたんですが。

    常識を突き抜ける何かが映画には必要で、その点で森崎監督はぶれない信念があるから、 いろんなテーマをぶち込んでもエンターテイメントとして一貫性のある作品になるんだなぁと思いました。

    いろんな人に見てほしいですね

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