えんためのぼやき

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    色即ぜねれいしょん

    青春の邦画

    色即ぜねれいしょん [DVD]
    バンダイビジュアル (2010-01-27)

    出演: 渡辺大知, 峯田和伸, 岸田繁, 堀 ちえみ, リリー・フランキー
    監督: 田口トモロヲ

    京都の仏教系男子高校に通う純は、ボブ・ディランに憧れる平凡な文科系男子。初恋の女子に告白できずに悶々としていた純はある日、童貞仲間に誘われるがままフリーセックス主義者が集まると噂される島へ行くことに。そこでオリーブと名乗る美少女に一目ぼれする純だったが……。ロックバンド「黒猫チェルシー」の渡辺大知が、映画初出演で主人公の純を好演。

    王道の青春映画だった
    なんかパンチは足りない感じはしたけれど、逆にそれが新鮮で悪くない映画でした。

    「僕のコンプレックスは幸せ過ぎること」
    そんな主人公今まで見たことない
    でも、恥ずかしながらなんとなく気持ちがわかってしまう笑

    渡辺大知のライブシーンはびっくり。あんなポテンシャル高かったんだ

    タイトルの色即って何?と思ってたけど、映画観てわかりました。

    「色即是空」この世にある一切の物質的なものは、そのまま空(くう)であるということ。
    何一つ確かなことはない。目に見えているものが現実とは限らない。
    マトリックスの世界のように人間は夢を見させられている存在なのかも

    ↑考え過ぎか

    何が正しくて、何が間違いなのかもわからない人生なんだから、今を生きろ!!
    法然さんはそう教えているのでしょうか?

    あと、登場人物がよかった!!
    父、ヒゲゴリラ、家庭教師、純の周りの大人は物静かだけど男気のある人たち
    かっこいいよねこういう人って、言葉に重みがある。
    こういう人達が若者を成長させて、社会を成長させるんだよ きっと

    「自由は思い出の中にしかない」っていうセリフがあったけど、確かにそうだと思う。
    自由をリアルタイムで感じることはなくて、ふと思い出したら「ああ、あれは自由だったなぁ」
    と思えるものですよね。そもそも「自由を求める」っていう事を今の時代考えないけど笑

    つまるところ、現実より、過去の思い出のほう断然面白いっていうことなのかな?
    自分的にはそう解釈しました。
    人間て過去になればなんでも美化できるもんだよね

    だから、後先考えずやろうと思ったらアクション起こそう、今を生きるために

    渡辺大知
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