えんためのぼやき

進撃の巨人

アニメ

久しぶりのブログ更新です! 更新していないブログに、下の方にまで広告を自動表示させる驚きの仕様変更に、げきおこぷんぷん丸という事で更新することにしました! 最近、映画はほとんど見れていないので、今、話題の進撃の巨人について書いて、忌々しい広告達とおさらばしたいと思います!

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進撃の巨人とは、こういう明らかに雑魚キャラのような表情の敵(巨人)や


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中ボスぽいような敵(巨人)に


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人類が食われまくるという、かなり刺激の強い物語です。巨人といっても見た目が人間なので、カニバリズム的な共食いの気味悪さ、敵ランクとしてはショッカー的な巨人のくせに人類を食べまくるという不条理がかなりずどーんときます。そんな不条理な世界なのに命がけで立ち向かおうとする主人公達にどうしても応援したい気持ちを抱かずにはいられません。

漫画を初めて読んだときは巨人の絵の感じや人類が簡単に食べられていく設定そのものに衝撃を受けてしまいましたが、今ではもう「巨人そういうもの」という常識を受け入れています。こういうあり得ない物語はいかにその世界の常識を読者や観客に納得させるかということですね!圧倒的にその世界観を魅せるためには、やりすぎな描写が必要なようです。

一般的に戦争状態だと、戦友を失う事でその任務の価値や崇高さが高まるそうです。戦友を失えば失うほど、意気消沈するのではなく、より使命感が強められたということです。この物語でも同じように主人公達は、仲間の死とともに最終的には使命感を強めています。読者も同じようにその物語の人物にのめり込んでいれば、使命に燃える主人公達の感情と同じように揺さぶられる訳です。

また、この物語がすごいのは、ショッキングなだけではなくて、巨人の生体がかなり謎めいていて、読者からするといろんな考察が出来たりするのがもう一つの魅力ですね。インパクトあるだけの世界観ではないのが中毒性のある理由です。

実写映画も作られるという事なのでぜひ見てみたいですね!

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kitaco said:

No title

実写映画、頓挫してしまいましたよねぇ。
中島哲也監督で撮影も開始されてたと思うのですけれど、
残念すぎました。
なるほど、使命感ですかっ
たしかに、戦意も高揚する気配ありますよね。

進撃は原作で人の見分けがつかなくなり(笑)
リタイアしまして、アニメ再挑戦中です。
アメリカも大ブームなので、先にハリウッドが作るかもですよね(^^ゞ
said:

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