えんためのぼやき

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    「変わったかたちの石」のPVを観る

    音楽

    entry_img_219.jpg

    Favorite lyric

    僕たちはそれでも
    流されず 
    もっと自由に生きるんだ
    尖ってる自分らしさ
    石のように在り続ける

    基本情報
    歌手
    Kinki Kids
    PV監督
    行定勲
    作詞
    秋元康
    作曲
    マシコタツロウ
    感想

    行定勲監督がPVを製作したKinki Kidsの「変わったかたちの石」
    テレビの堂本兄弟はたまに見る事はあってもキンキキッズの曲を好んで聴くという事は今までありませんでした。しかし、今回は行定監督のPVという事もあって少し興味を持ち聴いてみたところ…

    「なんかすげぇ良い歌じゃん!」となった。
    若い女の子やキンキファンの女性達がハマる理由がわかった気がする。
    しかも、歌詞が秋元康という事でとても良い、気がする。 ほとんど石の話しかしてないのに、秋元康が伝えたい人生のメッセージがちゃんと伝わってくるからだ。玉石混交の世の中で、外に出た途端に、川の流れですりへって丸くなっては面白くない。「キンキよ尖ったままでいてくれよ!」そういうメッセージが秘められているように思う。
    秋元康のやってる事が難しそうで簡単なのか、それとも簡単そうで難しいのかが、作詞業について想像もした事無いから、率直にわからない。でも、とりあえず秋元さんを褒めたたえたい。既に多くのファンを獲得しているアーティストにはこういう歌詞がピッタリだ。

    歌詞を見る

    PVも行定監督がこの歌詞から感じ取ったエピソードを忠実に再現されているように思う。
    尖った映画をつくろうとしていたあの時の気持ちを決して忘れてはいけない。腐っちゃいけないんだ!発酵するんだ!
    そういった事を感じさせてくれる良いPVだと思う。
    特に他に語る事は無いけれど、行定監督の「きょうのできごと」を観返してみたくなった。たしか、この映画の主人公も映画を作りたい人だったと思う。

    話は変わるが、堂本剛のホームページも凄い尖ってた。でも芸能人はこれで良いんだ、と思う。

    SHAMANIPPON

    余談

    PVに出ている石をもらう主人公を演じる俳優さんは大和田伸也さんの息子 大和田健介さん、回想シーンの中で出てくる一緒に映画を撮るもう一人の男性を演じたのは斎藤洋介さんの息子 斎藤悠さんだそうです。

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