えんためのぼやき

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    バカバカしさの共有体験 をしよう

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    entry_img_213.jpg別窓で開く

    個人的に好きなYouTubeチャンネルであるImprov Everywhereのディレクター チャーリー・トッドさんが昨年の11月にTED.talkでプレゼンをしていました。日本語の字幕でご覧ください。
    TED.talkって何?

    彼が2002年に一番最初に企画したのが「地下鉄にズボンを履かずにパンツ姿で乗り込んでいく」という「No Pants Ride」。日本でやったら間違いなく警察の御用になるような企画ですが、彼がこの企画から見出した人間の反応が人間の心理の面白さをわかりやすくあらわしてくれています。

    想像してみて下さい、パンツ姿の人が地下鉄に乗ってくる事を...
    まず危険を感じるはずです。「ヤバい奴が来た」と思いながら表面では平静を装いつつも、心はそわそわしているはずです。

    さて、次の駅でも同じようにパンツ姿の人が乗ってきたらどうでしょう? 「同じ種類のヤバい奴が偶然にも2人来た!?」と最初に抱いていた個人への猜疑心からだんだんと状況への好奇心に変わっていきます。

    そこにまたしても次の駅でパンツ姿の人が乗ってきたらどう感じるでしょうか? もう、そこに居合わせた人同士で顔を見合わせて笑うしかありませんよね。

    どんなに異質でありえない事でも周りの人と共有してしまえば馬鹿げた事として笑い飛ばすことが出来てしまうという人間の心理が凄くよくわかります。

    そしてこのImprov EverywhereのFacebookファンページのコメントによると、これまでのベテランパフォーマーにインタビューなどをしたドキュメンタリーフィルムが来年の夏あたりに出来あがるらしいので、日本で観れるかどうかはともかく楽しみです!

    www.improveverywhere.com
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    Secret

    こでんまる said:

    No title

    とても面白そうですね。
    街中での突然のパフォーマンスも同類でしょうか。
    早速見てみます!
    ぷっつん said:

    Re: No title

    人が引かない程度にやってはいけない事をやるとか非常識な事をやると必ず『笑い』が生まれるんですよね。
    これって桂枝雀さんという天才落語家の人が『緊張の緩和』理論として話していた事で、その意味では笑える事って本質的には全て同類なんじゃないかなって思ってます。そこに多くの人と共有する事でさらに笑う理由を見出せるようになるのかなと思います。
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