えんためのぼやき

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    INTO THE WILD

    悲しくなる洋画

    イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
    Happinet(SB)(D) (2009-02-27)


    監督/ショーン・ペン
    原作/ジョン・クラカワー
    CAST/ エミール・ハーシュ,マーシャ・ゲイ・ハーデン


    大学を優秀な成績で卒業したクリス(エミール・ハーシュ)は車や財布を捨て、自由を手に入れるための放浪の旅に出る。労働とヒッチハイクを繰り返し、アメリカからアラスカへと北上。アラスカ山脈の人気のない荒野へと分け入り、捨てられたバスの車体を拠点にそこでの生活をはじめる。

    両親の確執や父親の偽りを幼いころから知りつつもともに暮らしてきた。心に両親への不信感と憎しみを抱え込みながらクリスは「真理を見つける」ために一人でアラスカの荒野を目指す。

    よく一人旅のことを自分探しの旅というように言います。
    でも本当は自分を探さない旅なんじゃないかと思うんです
    (もともと百万円と苦虫女のフレーズなんですけど)

    人は他人の目を通して自分を見るっていうように、
    人との深いかかわりの中で自分を見つめ成長できるんだろうと思います

    一人旅はいろんな人に出会えるのですが、深い関わりを築くことは難しいはずです。
    つまり、自分をいくらでも偽ることができるのです。

    しかし、そういう意味で言えば一人旅は「現実の自分」とは別の
    「新たな自分」を見つける事ができる旅なのかもしれません。

    クリスは自分の人生を憂い、「現実の自分」に目をそむけて
    それとは違う別の新たな自分を見つけるために旅に出たかったのでしょう。

    しかし、クリスは独善的で甘ったれなだけじゃないの?と一瞬思いました。
    でも、そんな生半可な人間がお金焼いて車捨てて旅なんてできませんよね。

    その「真理を求めて」という事の為にすべてを投げうつ事ができる信念は脱帽です。


    ぜひ生きて帰ってきてほしかったなぁ

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    Secret

    なお said:

    こんばんは!

    私もこれ見ました。
    クリス、帰ってきて欲しいなぁって思いますよね!
    結局、クリスの気持ちも分かるけれど、
    頑固で甘えてるからじゃないの?!とか、色々想像しました。
    1人ぼっちじゃ幸せになれない、ってクリスが気づく箇所(最後のバスのシーンかな・・・?)が
    良かったです。
    自然がすごい雄大ですよね!
    ぷつ said:

    コメントありがとうございます

    役者もよかったし、ストーリーの追い方もよかったでよね!
    これが実話だと思うとほんとにクリスってすごい奴ですね。

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