えんためのぼやき

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    映画 ラン・ローラ・ラン

    考えさせられる洋画

    基本情報
    出演
    フランカ・ポテンテ, モーリッツ・ブライプトロイ, ヘルベルト・クナウプ
    監督・脚本
    トム・ティクバ
    公開
    1998年
    あらすじ
    恋人のマニの窮状を救うため、20分で10万マルクを用意しなければいけなくなったローラ。ベルリンを駆け抜けるローラを、テクノポップにのせて3パターンのストーリーで描く。まるでゲームのように、上手くいかなかったら初めからやり直すというストーリー仕立てになっている。

    予告編を見る

    感想

    映像は疾走感溢れていますが、単なる映像の切り貼りではなくすごく考え込まれて作られています。 主人公の身なりだけが異質ですが、それが無ければすごいつまらない映画になっていたかもしれません。 「赤毛の女性が走る」っていうアイデアが最後まで映画のクオリティを保っています。

    個人的には小さな決断や勇気によって違う結末が訪れるというこの映画のテーマには興味津津でした。

    一瞬の決断で結末の違いが生じるという事はそれだけ異なる世界の実像があるという事です。 現在、「隠れていた宇宙」という本を読んでいるのですが、 今の物理学の理論で示されている宇宙の全体像は映画よりも奇なりです。

    膨張し続ける私達の宇宙の先には無数の並行宇宙が存在して居るかもしれません。 そして、この映画のように様々な結末を迎えた少し違う別の宇宙があり、天の川銀河があり、地球があり、自分がいるのです。

    ローラが死ぬ世界もマニが死ぬ世界も2人がハッピーな世界も全て存在しうる実像なのかもしれません。

    隠れていた宇宙 (上)
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