えんためのぼやき

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    映画 エリックを探して

    笑える洋画

    基本情報
    出演
    スティーヴ・エヴェッツ
    監督
    ケン・ローチ
    脚本
    ポール・ラヴァーティ
    公開
    2010年
    あらすじ
    郵便局員のエリックは、出て行った2度目の妻の連れ子のライアンとジェスと3人で暮らしている。ある日、パニック障害の発作を起こしたエリックは、交通事故を起こす。元気の無いエリックを局員たちが励ますが、エリックの気分は晴れない。その夜、エリックが部屋に貼られたサッカー選手エリック・カントナのポスターに愚痴をこぼしていると、突然、部屋にカントナが現れた。カントナはエリックに前向きに生きていくよう諭していく。

    予告編を見る

    感想

    良い映画です。 この作品は巨匠ケンローチ監督のコメディ映画ですが、 コメディとはいうもののヒューマンドラマでもあります。

    ダメダメな中年オヤジのエリックが前妻への未練や反抗期な息子達に悩んでいると、突如として尊敬するマンUのサッカー選手カントナが現れて、彼に前に進む勇気を与えてくれる。※注意;カントナは幻覚である。

    正直なところカントナの事知りませんでしたが、どうやらマンUのスター選手でベッカムやクリスティアーノ・ロナウドの先輩に当たる人だそうです。

    コメディとしての見どころは、息子を守るためにギャングに立ち向かうおっさん達の蜂起です。 ドラマとしての見どころは、ラストシーンで家族達が笑い合っているところです。 主人公のエリックが終始不幸な雰囲気を出しているから、最後にハッピーになってくれて凄いほっこりします。

    そして、この映画からはケンローチ監督のサッカーへの想いが感じ取れます。 人々がサッカーに熱狂する理由、それは困難を打開していく力を感じることが出来るからだと思います。 人々は各々の人生にサッカーを投影して、ゴール(目標)を目指して走り続けるのです。 サッカー観戦の90分間というのは縮尺した人生を見ているようなものです。 ゴールと言うワードが「目標」を意味していることも何か感慨深いものを感じます。 ケンローチ監督もきっとサッカーに勇気づけられた一人なのだと思います。

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