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    薄膜で植物を育てる技術 by Mebiol

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    以前の記事でも紹介しましたが、水不足がこれからの地球が抱える問題となる事は間違いありません。そして、水の主な使用用途は農業用水です。にわかに信じがたい話ですが、小麦1キロを収穫するためには、約1トンの水を使います。ということは牛丼の並盛り1杯には、約2トンも必要らしいのです。

    しかしこの度、これまで行われてきた農業における水使用量の常識を変えうる技術が日本から誕生しました。

    それは日本のMebiolという会社が開発した植物栽培の新技術です。
    その技術とは、特殊な薄い膜です。植物は膜に根を生やし、膜の中の水と肥料を吸って成長します。
    その膜と水さえあれば、土が必要なくなるのです。その膜はこの会社が世界で唯一扱っているhydrogelという素材からできています。

    Mebiolのサイトの説明によれば、従来の植物栽培の場合、水を与えてもそのうちの95%以上の水が植物が吸収する前に逃げてしまうそうです。しかし、この新技術の膜を使うと、与えられた水を植物が吸収するまで逃がすことなく利用できるのです。この膜を使い、土壌によらない栽培システム(Imec)を確立して、水の効率的な使用を目指しているという事です。

    このImecシステムによって既に砂漠地帯での高糖度トマト栽培が実験で成功しているそうです。

    なぜ、トマトかって?
    トマトはドMだそうですよ笑
    ストレスを与えるほど甘くなるそうです笑
    以前週刊文春で阿川佐和子さんが言っていました笑

    それにしても日本発の技術が世界の危機を救うと考えるとうれしいものです。

    情報ソース→TechCruch
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