えんためのぼやき

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    福島に取り残された動物たちが心配です。

    ニュース

    COPPELION コッぺリオン
    髪を切りに行った時美容室にあったマンガの題名です。
    一巻だけ読みましたが、内容がとんでもないものです。
    東京で原発が融解した20年後の世界を描いています。
    今の状況とリンクしていてシャレになりません。

    主人公は放射能に抗体を持った女子高生達で、
    原発が融解して、東京が廃墟になっているという設定です。

    アニメ化も決定していたらしいのですが今のところ未定だそうです。
    作者の方にはお気の毒としか言えません。
    このマンガを読んで不安になったことがあります。

    "ペットが野犬になってしまわない"かという事です。




    朝番組スッキリで紹介されていましたが、今現在、福島でNPOの犬猫みなしご救援隊という方々
    が救援活動を行っています。
    動物よりも人間が先だろという声もあるかもしれませんが、
    感染病などが広がってしまう可能性もあるので、一概に動物愛護の観点だけではなく、
    人への影響を回避する目的でもあると思います。

    早急に対処したほうがよいのではないでしょうか?

    そのほか考えられることは、避難地域の動物愛護センターはどうなのか、動物病院はどうなのかです。
    そして、もちろん福島にはペットだけではなく家畜もいます。

    考えすぎかもしれませんが、最も恐ろしいことはもし被爆した動物が繁殖したら、
    奇形動物が生まれてしまうのではないかという事です。

    僕は専門家ではないので、その因果関係は詳しくわかりませんがネット上ではチェルノブイリでの非常にショッキングな画像が出回っています。

    ここで何が一番言いたいかと言うと、これは人間の精神衛生上良くないという事です。
    子供や酪農家の人が奇形動物や植物を見て、トラウマを抱えてしまうのではないでしょうか?

    やはり同じ哺乳類が人的災害で奇形になってしまうというのは、人間の意識の中に悪い影響が出てきてしまうのではないかと思います。特に子供はショックを受けやすいと思います。

    人間の生理として受け入れられない奇形動物やその事実自体が顕在化したら、
    それこそ風評被害の極みです。

    せめて人間のパートナーであるペット達がそういった最悪の状態になるのは防いだ方がよいと思います。

    考えすぎかもしれれませんし、一個人の推論なので信憑性はありませんが、心配になりました。
    福島でがんばっているすべての人が無事である事を願います。


    原発事故後の東京を描いたSFマンガ、テレビアニメ化と連載中止の可能性 - シネマトゥデイ


    原発の足元でペット保護活動「犬猫みなしご救援隊」

    犬猫みなしご救援隊活動ブログ


    4月28日追記

    警戒区域でペット保護 2日まで県実施

    県は28日から、東京電力福島第一原発から20キロ圏内の警戒区域に入り、残っているペット動物の調査や保護に乗り出す。

    日経新聞によれば、対象地域には狂犬病予防法に基づき約5800匹の犬が登録されている。

    5日間でできるだけ多くのペットが保護されると良いですね。
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    "" said:

    No title

    まったく、同感です。
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