えんためのぼやき

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
同じカテゴリ内の記事

    映画 「KICK ASS」 

    笑える洋画



    出演: アーロン・ジョンソン, クロエ・グレース・モレッツ, クリストファー・ミンツ=プラッセ, ニコラス・ケイジ
    監督: マシュー・ヴォーン
    NYに住むデイヴ(アーロン・ジョンソン)は、コミックオタクでスーパーヒーローに憧れる平凡な高校生。ある日、インターネットで買った自前のスーツとマスクを身に付け、自分もDIYヒーローとして街で活動を開始する。何の特殊能力も武器も持たない彼は、初出動であっさり犯罪者にやられてしまうが、懲りずにパトロールを再開。その時の活動の動画が見物人によって撮られ、やがて“キック・アス(Kick-Ass)”の名で街中に知られるようになる。だが、街のパトロールをしていたのは彼だけではなかった。キック・アスは高度な訓練を受けた父娘デュオ、“ヒット・ガール”(クロエ・グレース・モレッツ)と“ビッグ・ダディ”(ニコラス・ケイジ)に出会い、街の犯罪帝国を仕切るフランク・ダミコを倒すため共に戦うことを決意する……。

    最初はグダグダな感じで始まり、後半一気に緊張感が増してきました。

    この映画はただただ面白くて、残虐ですが
    ひとつのテーマとして「大いなる力を持つ者は、大いなる責任を持つ」とは反対に
    「大いなる力を持たない者は、責任を負わないのか?」という一般ピープルにはハッとさせられるフレーズがあります。ヒーローというのは正義とか善意の象徴で、特殊な能力なんか無くても、パッションさえあれば市民全員がヒーローになれるんだ!!という意気込みが感じられます。
    しかし、本当に力を持っていたヒットガールは母親や父親の復讐の為に殺しまくっていたことを考えると、本物のヒーローとして強くなるには孤独が必要になるのかもしれません。

    キック・アス2も製作中だそうなので、ヒットガールの成長が楽しみです。

    スポンサーサイト
     
    同じカテゴリ内の記事

    trackback


    コメントの投稿

    Secret

    Recent Entry

    ジャンル別検索

    Menu

    おすすめタグ別カテゴリ

    Response
    Comments<>+-
    Trackback <> + -
    Link
    おすすめブログ!!
    映画情報サイト
    ブログリンク集
    BlogTool
    • にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
    • にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。