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    イエロー・ハンカチーフ

    感動できる洋画



    出演: ウィリアム・ハート, マリア・ベロ, クリステン・スチュワート, エディ・レッドメイン, 桃井かおり
    監督: ウダヤン・プラサッド

    解説: 刑期を終えて出所した男が、偶然出会った若い男女と共に妻の元へ向かう姿をつづる山田洋次監督の名作『幸福の黄色いハンカチ』をリメイクしたロードムービー。舞台を北海道からアメリカ南部に移し、自信をなくし孤独を抱える人々が旅を通して再生していく様子を描く。オリジナル版で高倉健が演じた主人公にはオスカー俳優ウィリアム・ハート、共演に『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート、『美しすぎる母』のエディ・レッドメインらが顔をそろえる。
    シネマトゥデイ(外部リンク)

    あらすじ: 刑期を終えて出所したブレット(ウィリアム・ハート)は、ひょんなことから若い娘マーティーン(クリステン・スチュワート)と、変わり者の青年ゴーディ(エディ・レッドメイン)と旅を共にすることになる。出所時に一通の手紙を妻メイ(マリア・ベロ)に出していたブレットは、彼女の気持ちを確かめるためメイの暮らすニューオーリンズを目指していた……。

    山田洋二監督のオリジナル版と比べてしまえば、「ちょっとなぁ…。」という感じですが

    もしこの映画をオリジナルを知らずに初見で観たらきっと感動していたに違いないと思います。

    そもそもオリジナルがどうしてどうして名作かと言うと、

    それは武田哲也と桃井かおりの夫婦漫才の様なやり取りでのお笑い要素と、
    高倉健さんの悲運な人生とのギャップが感動の振れ幅を大きくしているからなんです。

    ラストシーンでの黄色いハンカチを見た瞬間に感動の波がグッと押し寄せてくるんですね。

    このリメイク版ではお笑い要素があんまり無いのでオリジナル以上の感動がきませんでした。

    とはいえ、ストーリー自体はやはり感動できるものなので、黄色いハンカチが見えた瞬間は
    とてもうれしかったです。

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