えんためのぼやき

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    落語のすすめ for 現代人

    落語

    テレビをつければお笑い番組ばかりです。

    たいして興味はなくてもついついチャンネルを止めて見てしまいます。
    おもしろいからです。だって見てる人を笑かそうと企画し、笑かすための学校を卒業した人が、
    その人の生活を賭けて笑かしにかかっているのですからっ!!
    しかし、番組が終わると「もうこんな時間か…。貴重な時間を無駄に過ごしちゃったな」
    と思うことがあります。 さっきまで楽しんでいたはずなのに、なぜなのでしょうか?
    見終わった後の空虚感はなんなのでしょうか?
    おそらくこれは「笑い」には無意識的な到達度合いがあって、
    テレビのお笑いは誰にでも簡単に「笑い」を到達させることができるレベルのものだからではないかと思います。
    物語性があり、完成度の高い「笑い」を人間が本質的に求めているとすればその答えは「落語」
    あると断言しましょう。
    まず落語を聞こうとなったら、集中して聞かなければなりません。
    自分の脳内カメラで映像を思い浮かべることができれば最高です!
    落語にはしっかりした物語と江戸時代から脈々と語り継がれてきた普遍性があります。
    だから見終わった後、空虚感じゃなく充実感が残るんです。
    上手く説明できませんが、余韻がおもろいんです。
    とりあえず、上方落語の大名人である桂枝雀師匠の落語はっときますー

    おもろーですよ







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