えんためのぼやき

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綱渡り ~それは高速道路で絶対にやってはいけない事~

動画

なんという命知らずな動画。
いわゆる綱渡り芸というエンターテイメントにスポーティさとストイックさという視点をより強くして個人競技化したのがこのスラックラインというスポーツ。スラックラインはスポーツでもあり、アートでもあり、エクササイズでもあるという、しかし、この動画に出演するFaith Dickeyさんにとってスラックラインとはライフスタイルの一部だという事だ。

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この空の花 長岡花火物語 / 映像の魔術師の最強魔法がここに

感動できる&笑える邦画

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基本情報

出演 松雪泰子、高嶋政宏、原田夏希、猪股南、寺島咲、筧利夫
監督・脚本・編集・撮影台本 大林宣彦
脚本 長谷川孝治
主題歌 久石譲
公開 2012年
あらすじ 新潟県長岡市に暮らす昔の恋人だった教師の片山から、生徒が創作した「まだ戦争には間に合う」という名の舞台と花火を見てほしいと手紙で伝えられた地方紙記者の玲子。その機会を生かし、彼女は東日本大震災の被災者を迅速に受け入れた同地の様子も見て回ることに。市内を旅する中で不思議な出来事と人々に次から次へと遭遇する玲子は、それらすべてが空襲や地震から立ち直ってきた長岡の歴史と密接にかかわってくることに気付く。やがて彼女の旅は、過去、現在、未来といった時間を超越したものへと変わっていく。

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感想

もうとにかくすごい映画。 映画監督ではなく映画作家という肩書きで活動する大林監督の面目躍如というか、これが大林監督が突き詰めようとしていた映像だったのか~と少し茫然とした。 個人的映画体験史上No.1かもしれない。この映画の感想は、「スゴイ!」とか「ワンダーすぎる!」といった感情的で曖昧な語り口でしか表現が出来ないのが悔しい。世の中がいかに語りやすい映画に溢れていたのかを痛感した。

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「ジョーズ」から始まった魚介系パニック映画市場を俯瞰してみる~sponsored video~

怖くなる洋画

ジョーズのブルーレイDVD発売記念という事で記事を書きたいと思います。

ジョーズ以降、サメ系映画というジャンルが確立され、数え切れないほどのサメ映画が誕生しました。 また、大作のエイリアン物や海獣映画などもジョーズの影響を色濃く受けている事と思います。 2011年になってもピラニア3D、ビーチ・シャーク、2012年にはシャークナイトという魚介系パニック映画が製作されており、アメリカの映画産業っていつまでたってもパイプ詰まりを起こさずに毎年流動しているなぁと感慨深くなりますね。

動画は記事下にあります。

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製作者の執念を感じさせる特撮技術に脱帽! / 特撮博物館が凄い

日記

樋口真嗣、庵野秀明、鈴木敏夫プロデューサー(左から) - (C)2012 二馬力・G

基本情報

展覧会名 館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技
開催期間 2012年7月10日~10月8日
館長 庵野秀明
副館長 樋口真嗣
企画制作協力 スタジオジブリ/三鷹の森ジブリ美術館
会場 東京都現代美術館
動画

CMを見る

庵野館長の記者会見を見る

感想

機会があれば是非行っておくべき展覧会だ!単純に娯楽性もあるし、ヒーローや戦艦のデザイン史に意匠生や芸術性を必ず見出す事が出来る。

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