えんためのぼやき

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正真正銘のフライング・ダッチマンは観る者を虚空へと羽ばたかせる

動画

「翼をください」

♪この大空に翼を広げ飛んで行きたいよ♪ 多くの人が歌った事のあるフレーズだ、

そしてその願いを叶えたのはオランダ人のFloris Kaayk。 サーボモーターとWiiコントローラーを使ってこの翼を完成させたとか。

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戦火の馬 / 馬への手紙を書きました

感動できる洋画

基本情報
出演
ジェレミー・アーバイン、エミリー・ワトソン、デビッド・シューリス、ピーター・ミュラン、ニエル・アレストリュプ、トム・ヒドルストン
監督
スティーブン・スピルバーグ
原作
マイケル・モーパーゴ
脚本
リー・ホール、リチャード・カーティス
公開
2012年
あらすじ
1982年にイギリスで発表され、舞台化もされて成功を収めたマイケル・モーパーゴの小説を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。第1次大戦下、農家の少年アルバートは毎日を共にしていた農耕馬のジョーイを軍馬として騎馬隊に売られてしまう。フランスの戦地に行くことになったジョーイを探すため、アルバートは徴兵年齢に満たないにもかかわらず入隊し、激戦下のフランスへと向かう。

予告編を見る

感想

馬が体現する高潔さ、愚直さ、誠実さ。
この姿を観て胸が熱くならないわけがない。
僕はこの映画の馬だけでなく、モデルとなったであろう現実世界の全ての馬達に謝辞を述べたいと思う。

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Stuxnet以後の世界が気になる

ニュース

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僕はテックな人間でもなければ、工学系の人間でもないので、細かい詳細は全くわからないけど、Stuxnet(スタクスネット)が気になる。それこそ10年後の世界を想像した時に、このStuxnetがもたらした事はとてつもないものなんじゃないかとSF映画的な妄想が膨らんでしかたない。

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ちいさな哲学者たち

ドキュメンタリー

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基本情報
出演
ジャック・プレヴェール幼稚園のかわいい園児たち、奮闘する先生たち、応援する親たち
監督
ジャン=ピエール・ポッツィ, ピエール・バルジエ
公開
2011年
あらすじ
世界初の試みとしてフランスの幼稚園で行われた授業“哲学のアトリエ”に、2年間にわたって密着したドキュメンタリー。若い女性教師と、人種も民族もさまざまな3~4歳の子供たちが、試行錯誤を重ねながら心を通わせ成長していく姿が感動的。また、多様化する現代における教育のあり方についても深く考えさせられる。

予告編を見る

感想

心の渇きを癒してくれるドキュメンタリーでした。フランスの幼稚園児達が可愛い過ぎる。そして、子供達の哲学の授業にすがすがしさを感じた。楽しみつつ、でも懸命に言葉を探して、自分の頭を働かせている様子がとても新鮮な感情を思い起こさせてくれた。

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「変わったかたちの石」のPVを観る

音楽

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Favorite lyric

僕たちはそれでも
流されず 
もっと自由に生きるんだ
尖ってる自分らしさ
石のように在り続ける

基本情報
歌手
Kinki Kids
PV監督
行定勲
作詞
秋元康
作曲
マシコタツロウ
感想

行定勲監督がPVを製作したKinki Kidsの「変わったかたちの石」
テレビの堂本兄弟はたまに見る事はあってもキンキキッズの曲を好んで聴くという事は今までありませんでした。しかし、今回は行定監督のPVという事もあって少し興味を持ち聴いてみたところ…

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映画「存在の耐えられない軽さ」

考えさせられる洋画

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基本情報
出演
ダニエル・デイ=ルイス、ジュリエット・ビノシュ、レナ・オリン
監督
フィリップ・カウフマン
脚本
ジャン=クロード・カリエール、フィリップ・カウフマン
原作
ミラン・クンデラ『l'Insoutenable légèreté de l'être』(The Unbearable Lightness of Being)
公開
1988年
概要
「ライトスタッフ」で一躍有名になったP・カウフマンが68年のチェコ動乱、いわゆる“プラハの春”を題材にして描いた超大作。若者の間に芽生えた民主化要求の波がソ連軍の軍事介入で圧殺されていく中、プレイボーイの医師と二人の女の青春が鮮烈に描かれる。古いニュース・フィルムと本編の画調を完璧に合わせるという離れ技を、ベルイマン作品で鳴らした名カメラマン、スヴェン・ニクヴィストが見事にやってのけている。
あらすじ
有能な脳外科医で女好きのトマシュは、画家のサビーナをはじめ多くの女性たちと自由な関係を楽しむ奔放な独身生活を謳歌していた。そんなある日、ウェイトレスのテレーザと出逢い、同棲生活を始めるトマシュ。それでも彼の女癖は相変わらずだった。ソ連の軍事介入により、ジュネーブへと逃れる2人。しかし、テレーザはトマシュの女癖に堪えられずプラハに戻ってしまう。彼女を追ってトマシュもプラハに戻るのだが…。

予告編を見る

感想

「存在の耐えられない軽さ」
何だこの重々しいタイトルはっ!とまず思いますよね。果たしてこの映画を観てこのタイトルが言わんとしている事を理解できるのだろうか、と非常に疑心暗鬼になる哲学的なタイトルです。しかし、物語は決して重々しいものではなく、男女の恋愛を通して、人間の生き方を再定義してくれる作品だと思います。

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ジェームズ・ボンドのテーマを演奏する小型ロボットが凄い!

動画

ペンシルバニア大学の研究室が作ったロボットです。 鳥や魚や昆虫が大群になった時の動きを参考にして作られたこのロボットはカメラと相互の無線で自身の正確な位置を維持するそうです。

遠くから見たらたぶん昆虫に見えると思う。それこそ、デザインが機械的じゃなくなったら、もう何にでも化けるはず。 ロボットだけどだんだん可愛く見えてくるのも面白い。演奏のクオリティーもちょうど良い!

研究室の詳細はこちら

このロボットの研究者の人が行ったTEDカンファレンスの映像はこちら

 

The Mist ~霧が狂わせる決断~

怖くなる洋画

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基本情報
出演
トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン
監督・脚本
フランク・ダラボン
原作
スティーヴン・キング『霧』
公開
2008年
あらすじ
激しい嵐が過ぎ去った町に不気味な深い霧が立ち込め、住民たちは身動きが取れなくなってしまう。やがて霧の中に潜んだ正体不明の生物が彼らを襲いはじめ……。原作とは異なる衝撃のラストが全米公開時に大きな話題を呼んだ。

予告編を見る

感想

マイケルダラボンは最高峰のSF作品監督だと思う。この監督の場合はどうしても「グリーンマイル」や「ショーシャンクの空に」が代表作として名前が挙がるけど、これらの感動作品の方がむしろイレギュラーで、ホラーやSFがお家芸だったようだ。もちろん、スティーブン・キング原作という点では一貫しているのだけれども、凄い尊敬してる人がとんでもなく変態だったみたいな筆舌に尽くし難い裏切りをくらった。それでもグリーンマイルとは状況や雰囲気は異なれどその本質は同じだったように思う。

それにしても、なぜこんなにも人間の極限を描けるのか?それも単なる奇異な状況の中の恐怖じゃない。人間が極限の中で選び取る決断の恐怖だ。

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