えんためのぼやき

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映画 アマデウス

悲しくなる洋画

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基本情報

出演
F・マーリー・エイブラハム, トム・ハルス, エリザベス・ベリッジ
監督
ミロス・フォアマン
脚本
ピーター・シェーファ
公開
1985年
あらすじ
1825年、オーストリアのウィーンで、1人の老人が自殺を図った。彼の名はアントニオ・サリエリ。かつて宮廷にその名をはせた音楽家である。そのサリエリが、天才モーツァルトとの出会いと、恐るべき陰謀を告白する。「モーツァルトは殺されたのでは…」。19世紀のヨーロッパに流れたこのミステリアスな噂をもとにしたピーター・シェーファーの戯曲を、完ぺきに映画化。第57回アカデミー作品賞ほか、全8部門を受賞した。
感想

音楽家を描いた映画でここまで面白い映画は他に存在するのでしょうか?
かなりエンターテイメントを志向した映画である事は間違いないのですが、映画の題材になるモーツァルトの人生が特殊だったからこその映画だとも言えます。モーツァルトに関する歴史的な真実がどうであるにせよ、にわかクラシックファンにとっては、冷めかけていたクラシック熱を再加熱させてくれた映画となりました。

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Scent of woman

感動できる洋画

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基本情報
出演
アル・パチーノ、クリス・オドネル、ジェームズ・レブホーン、ガブリエル・アンウォー
監督
マーティン・ブレスト
公開
1992年
あらすじ
学生のチャーリーは、アルバイトで盲目の退役軍人フランク(アルパチーノ)の世話をすることになった。フランクは無理やりチャーリーをニューヨークの旅に同行させる。旅行中、チャーリーの心は浮かない。彼はある事件に巻き込まれ退学の危機に陥っていたのだ。そんな中、フランクはこの旅の最後に俺は自殺をすると平然と言い出した・・

予告編を見る

感想

良い映画に出会えました。 近頃は少し癖のある映画ばかり見ていたので、ギュッと感動出来る整った映画を観れて良かったです。

盲人を演じたアルパチーノの鬼気迫る演技、そして、その役柄から表される大人としての振る舞い方は男のバイブルといえるかもしれません。

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宇宙人ポール /本当のエイリアンは....!?

笑える洋画

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基本情報
出演
サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジェイソン・ベイトマン、クリステン・ウィグ、ビル・ヘイダー、ブライス・ダナー、ジョン・キャロル・リンチ、シガニー・ウィーバー、セス・ローゲン
監督
グレッグ・モットーラ
脚本
サイモン・ペッグ、ニック・フロスト
公開
2011年
あらすじ
「未知との遭遇」「E.T.」など名作SFへのオマージュを散りばめながら、陽気な宇宙人のポールと冴えない青年コンビの珍道中を描くコメディ。SFオタクのイギリス人青年クライブとグレアムは、全米最大のコミックイベント、コミコンと米中西部のUFOスポットをめぐる旅を楽しんでいた。その途中、ネバダ州のエリア51を通りかかった2人は、ポールと名乗る本物の宇宙人と遭遇。ポールを故郷に帰すため奮闘することになる。

予告編を見る

感想

コラムニストの町山智浩さんが2011年のNo.1に選んだ映画『宇宙人ポール』
僕はわかっていました。こういう前評判の良い作品ほど期待し過ぎてはいけない事を!

期待値と現実との差の大小が作品の評価を狂わせてきた経験をいくつもしてきたからです。

この作品もきっと例外ではないはずだ、そう直感したので過度の期待を拭い去って鑑賞しました。
そして、結果的に年明け劇場鑑賞の初大笑いをさせていただきました!

宇宙人と逃避行するという設定が面白いのは当然ですが、それだけでなくオタクイギリス人とイケイケ宇宙人の掛け合いが所々で笑わせてくれました。この映画では常に笑の法則『緊張の緩和』が働いていて割りと日本的な笑いに近いような?気がします。
誰が観ても楽しめるので是非ご覧ください!

以下にアホみたいに真面目にエイリアン・ポールについて考えた事を書きます。ネタバレしているので注意して下さい。

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TSUTAYA代官山店がすごい!

日記

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去る12月5日にTSUTAYA代官山店がオープンしました。
通常のTSUTAYAの店舗が代官山にできたのだったら、わざわざ書かなくてもよい事なのですが、今回新たにオープンしたTSUTAYAはこれまでのTSUTAYAとは全く違う趣のとんでもなくおしゃれな店舗でした。

この店舗は「次世代のTSUTAYAを作る」という目的の下に「代官山T-SITE」というプロジェクトとして、一流の建築家、デザイナーの尽力によって生まれました。

そして最初に宣誓します、「私はTSUTAYAの回し者ではない」と....

※以下一部誇張した表現があります。

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ショパン ~愛と哀しみの旋律~

考えさせられる洋画

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基本情報
出演
ピョートル・アダムチク, ダヌタ・ステンカ, ボジェナ・スタフーラ, アダム・ヴォロノーヴィチ
監督
イェジ・アントチャク
公開年
2011年
あらすじ
19世紀、帝政ロシアの圧政に苦しむ祖国ポーランドを捨て、自由な音楽活動を求めて若き天才作曲家フレデリック・ショパンはフランスに向かう。パリのサロンでは、超絶技巧のピアニスト、フランツ・リストの名演奏によってショパンの才能は一気に認められる。女流作家で社交界の花形のジョルジュ・サンドもショパンに魅了された1人だった。離婚歴のある年上のサンドの包容力に繊細で病弱なショパンも癒されてゆく。

予告編を見る

感想

最近興味本位でクラシック音楽を聴きはじめました。そんな人間がクラシック音楽について、ましてやショパンについて映画を観た程度でわかった風に語れる事は全くないのですが、何か書き残したいと衝動的に思いたったので備忘録的に書きます。

正直この映画には感動や高尚さや面白さはあまりありません。じゃあ何故それが映画になるのかと言えば、その人生を生きたショパンから素晴らしい音楽が実際に生まれているからです。
だから、観る側にはそれなりにショパンの人物像について映画で描かれている以上の事を妄想していく必要があるかもしれません。かなり能動的な鑑賞が必要です。

ショパンの音楽や人物像はかなり語りつくされているかもしれませんが、自分勝手に妄想したいと思います。

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