えんためのぼやき

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須藤元気・・・・・・やっぱり多才だ!

動画



須藤元気の新曲の新バージョンのPVがアップされました!
やっぱり凄いなと思います。
今回はメキシコで撮影したようです。
街並みとスーツの男のギャップが際立ってます。

個人的にこのダンスユニットが凄いなと思うのは、それぞれに個性、つまりクセがないことです。もっと堅苦しく言えば「集団行動の妙」と言う事でしょうか?

ただし、このPVのダンスはPopダンス(筋肉を弾くダンス)やロボットダンスなので、本質的にチーム全員の同一性(クセがない事)がそのダンスのクオリティを左右します。しかし、そういった同一性が大前提だとしてもこのダンスのクオリティはやはり高いと思います。まさに、プロダンサーの仕事は一味も二味も違うなぁと感じさせてくれるPVです。

そしてなにより、そういった第一線のプロダンサーに対して、決して引けを取らない須藤元気自身にも感心します。こういうダンスは経験年数やセンスが大いにクオリティを左右するので、ダンスが本業ではなかった須藤元気自身がここまで出来るのは凄い事です。

以前のPV

Z230002739.jpg
WORLD ORDERとは
元総合格闘家で、タレント、作家etc.として活躍中の須藤元気が、精鋭6名の現役男性ダンサーとともに結成した7人組ダンスパフォーマンスユニット。音楽はオリジナリティにあくまでもこだわり、第一線級のアーティストの協力のもと須藤元気が直接手がけているほか、振り付けも須藤元気のディレクションのもとにメンバー全員のアイデアをカタチにしている。
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宇宙ショーへようこそ

アニメ

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基本情報
声の出演
黒沢ともよ, 生月歩花, 鵜澤正太郎, 松元環季, 吉永拓斗
監督
舛成孝二
脚本
倉田英之
公開
2010年
概要
舛成監督初の劇場作品となる本作のため、脚本の倉田英之、キャラクターデザインの石浜真史、音楽の池頼広らをはじめ、現在のアニメーション界をリードする気鋭のスタッフが終結!また新進ながら『おおきく振りかぶって』『黒執事』など人気作を多数発表し、注目を集めるA-1 Picturesが制作を担当。 「理屈抜きで楽しめる作品を目指した」といった舛成監督の言を裏付けるかのように、世界三大映画祭のひとつベルリン国際映画祭のジェネレーション部門にノミネートされるといった快挙を成し遂げた。

予告編を見る

感想

宇宙に想いを馳せている人間としてはこの映画のタイトルは見たいなぁと思っていました。しかし、絵をパッと見た感じ、萌え系なのかなぁと思って、見るのをためらっていました。ところが見てみると予想を上回るクオリティーで驚きです。テーマが宇宙という事でかなり贔屓していますが、個人的には「サマーウォーズ」よりも面白いなと思います。

冒頭の子供の雰囲気はトトロのさつきとメイを彷彿とさせ、なおかつ町の雰囲気や森の絵もとてもきれいなので、変な先入観がまず消えて、「ちゃんとした映画じゃん!」とすぐに思わせてくれました。

そこからまた一気に物語の展開がファンタジックになっていくので、劇場アニメでこのワクワク感はとても久しぶりです。

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映画「はやぶさ」/はやぶさのキセキを知るとより面白くみれる!

感動できる&笑える邦画

entry_img_189.jpg
基本情報
出演
竹内結子、西田敏行、佐野史郎
監督
堤幸彦
脚本
白崎博史・井上潔
公開
2011年
あらすじ
2003年5月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」。その使命は、小惑星に着陸し石を採取して地球に持ち帰ること。成功すれば世界初となるこの試みを達成すべく、「はやぶさ」は目的地である“小惑星イトカワ”に向け長い旅に出た。「はやぶさ」が持ち帰ろうとしている小惑星の石は、太陽系誕生の秘密をとくカギを握ると考えられている。2005年秋、「はやぶさ」は遂に“イトカワ”への着陸を敢行するが、成功したかに見えた直後、通信途絶という最大の危機が訪れる……

予告編を見る

感想

20世紀フォックス制作の「はやぶさ」を鑑賞しました。

はやぶさは小惑星イトカワの探査の為に2003年に打ち上げられ、2010年6月に7年の旅を終え地球に戻ってきました。 多くの人の努力で打ち上がったロケットが発射されるシーンと、色々なトラブルに見舞われながらも辛抱強く運行して最後にはやぶさが帰ってくるシーンには感動してうるうるしていました。

「はやぶさ」の意義、実際起こった事、技術者の方々の顔を事前に知っておく事で、映画の感動度合いが大幅に変わってくると思います。実際の研究者の人が一瞬映ったんじゃないかと思うシーンが後半ありました。(要検証)
この映画を単なる娯楽映画作品としてではなく、宇宙や科学技術への興味を広げるきっかけとして見てほしいです。人間も星の一部であるという事を事実に基づいてきちんと認識すれば、きっと人間として、あるいは生物としての深みに到達できるのではないかと個人的には思っています。JAXAも同じ事を願って、多くの人の目にとまるようにFox・松竹・東映の3社に独占的でない映画化権を付与したのだろうと思います。(予算確保の可能性も否めません 笑)そして、いち早く公開をしたFoxはさすが外資です。ビジネスとしては今回は一番最初に公開されないと、おいしい思いを出来るはずがありません。その意味では松竹と東映は日本企業らしくて微笑ましいですね。
ということで「はやぶさ」を面白く観るために「はやぶさ」について色々とリサーチした事をまとめてみました。

                                            

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No Scrubs / Covered by karmin

音楽

YouTubeの使い方って人それぞれだと思いますが、僕の場合はYouTubeアカウントをとって、好きなチャンネルをサブスクライブして、新たな動画がアップされるたびに観るというようになっています。チャンネルというのは誰でも開設できるものですが、やはり人気のチャンネルは決して多くはありません。今日はいつも購読しているチャンネルからの動画(音楽)を紹介します。


紹介するのはkarminというミュージシャンのチャンネルです。彼らはもうデビューしていてプロ?なので、オリジナルの曲も持っているのですが、彼らが人気の理由は有名アーティストのカバー曲が素晴らしいからです。毎回このチャンネルは観ていましたが、今回アップされたNo Scrubs-TLC がすごく良かったので記事にしてみました。 是非karminの歌声を聴いてみてください。原曲には無いラップまでつけてます!もちろん原曲知らなくても、カッコいい曲だとすぐにわかるでしょう。


動画は続きを読むから↓

entry_img_188.jpgAbout Karmin
karminはボストン・バークレー音楽大学で知り合い、クラッシックロックとジャズを学んだニックともともとのポップミュージックの土台にR&Bの影響を受けたエイミーによって結成された。2010年にはCDデビューを果たす。

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ドラマ 「幸福の黄色いハンカチ」

ドラマ

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基本情報
出演
阿部寛、夏川結衣、堀北真希、濱田岳、武田鉄也、でんでん、倍賞千恵子、
中村玉緒
監督・脚本
山田洋二
テレビ公開
2011年
感想

日テレのドラマ「幸福の黄色いハンカチ」を鑑賞しました。

言わずと知れた山田洋二監督の名作映画のリメイクです。

ストーリーは知っているのに、やっぱり最後のシーンは感動しました。 リメイクといっても、特別な脚色も無く、個人的には満足しました。 映画版公開当時に映画を観た人にとっては、このドラマは懐かしさを感じただろうし、最近映画を観た人にとっても、細かい部分の違いを楽しむことが出来たと思います。僕個人も物語の大筋に気を使う事なく、細かい描写に面白さを感じることが出来たので、これはこれでドラマとしてアリだなと思います。


アメリカ版の「イエローハンカチーフ」を観た時は、キャストがあってないなーと思い不満を抱いていながらも、最後の黄色いハンカチ見つけて抱き合うシーンでは感動してしまいました。 つまり、人や時代が変われど、あのシーンは黄門さまの印籠のようにお決まりの想いを喚起させるのですね。

ハンカチ

さらに、若い武田鉄也の役を濱田岳が演じ、人情味あふれる寅さんが演じた警官の役を老いた武田哲也が演じていた事にも感慨深いものを感じました。 映画での武田鉄也はウソくさい演技だったような印象でしたが、本気でやっていたのでそれこそ「ノリ」で乗り切っていたように思います。対照的にドラマの濱田岳はキャリアを積んでいるだけあって、しっくりきていました。

阿部寛と夏川さんは「結婚できない男」でのコンビだったり、「歩いても歩いても」での夫婦役だったりで、もう何の違和感もないですね。

堀北まきも相変わらず可愛いし、でんでんも唾飛ばしながらおもいっきりしゃべるし、 細かいとこばっかりが目につきましたが、この作品に関してはこの見方が一番合っているのかなと思います。

 

映画 鉄コン筋クリート

アニメ

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基本情報
出演
二宮和也, 蒼井優
監督
マイケル・アリアス
原作
松本大洋
公開
2006年
あらすじ
義理と人情とヤクザの"地獄の町"<宝町>。自由に飛び回る<ネコ>=2人の少年、クロとシロのたったひとつの住処。 しかしそこへ、開発という名の地上げ、ヤクザ、暴力、実態の分からぬ"子供の城"建設プロジェクト、 不気味な3人組の殺し屋の影、そして、<ヘビ>と呼ばれる男が現れ、町は不穏な空気に包まれる。宝町が大きく動くとき、二人の運命も大きく揺り動かされる―

予告編を見る

感想

以前テレビで観たような気がしますが、ほとんど覚えていなかったので、これが初見ということにします。 原作の漫画も未見です。 この映画のストーリーははっきり言って万人受けしないものです。シロとクロという子供のキャラを通して、善と悪、光と闇を浮き彫りにさせる構造はわかりやすい形で提示されています。しかし、クロが闇(イタチ)にひきずられていた理由は?シロの存在理由って何?とスッキリ完結しない所があり、物語のわかりにくさをもたらしています。


細かく考えてみると、「俺は貴様の照らした影じゃない」というイタチの言葉からわかるとおり、表面上は無力なシロを守るクロがいて、それがクロの生き甲斐でもあり、存在理由でした。しかし、本質的にクロはシロに対してある種の劣等感を抱いていたのではないでしょうか? すなわち、シロ(光)がいなければクロ(闇)は存在できないという、無意識のうちの劣等感を持っていたのです。


そんなクロがシロと隔絶された時、クロの中にあった劣等感や絶望を覆い尽くす混じりけのない闇である妄想世界の住人であったイタチが現出してしまいました。クロがシロへの依存状態を断ち切るために、クロが自分自身で存在理由を見つけられるために、イタチがクロをダークサイドへと誘うのでした。


クロが闇に飲み込まれているシーンは絵的にもスゴイどんよりした感じで、引き込まれる場面です。 一見してイタチは悪魔のような存在です。 しかし、考えてみるとイタチってクロにとって別段悪い存在ではないのかなとも思います。警察にもヤクザにも一目置かれていたクロにとって正義とか不正義とかって確かなものではないはずだし、自分のものだと思っていた街はどんどん変化していくし、結局のところ人間が理想とする秩序や規範律は宇宙の無限大の闇に広がる一筋の光の様な存在でしか無いのかもしれません。現実問題として、光であっても強力な重力に引き込まれるし、光では観測できない暗黒物質が空間を漂っているわけだし、光よりも速い物質があるらしいし…


このように何一つ確かな事はないですが、何かに折り合いをつけないと生きずらい世の中であることは間違いありません。ダークサイドに落ちても、潔白な人間になっても、何らかの生き方の選択をすることは中途半端よりはいいのかもしれないですね。


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Air Swimmers / 優雅に空間を浮遊するサメ現わる!?

動画

現在、アメリカではAir Swimmerなるものが大人気です!

風船状?のものなので人や物にぶつかっても、安全だし、なによりその動きを見ただけで、もう心を奪われてしまいます。とにかく動画をご覧ください!

定価42ドルなので、1ドル80円換算で3,360円です。思ったより安いですね! しかし、今のところほとんど売り切れ状態ですが・・・

→ ストア


長さが144㎝、高さ91㎝なので結構大きいです。目の前に来たらびっくりしますね。



casey neistatというミーハームービーディレクターも早速Air Swimmerで遊んでいます。



この人の動画は他にもこんなの紹介しました。


自転車バカ from New York City
 

英国王のスピーチ

感動できる洋画

entry_img_184.jpg
基本情報
出演
コリン・ファース, ジェフリー・ラッシュ, ヘレナ・ボナム=カーター, ガイ・ピアース, ティモシー・スポール
監督
トム・フーパー
脚本
デヴィッド・サイドラー
公開
2011年
あらすじ
子供の頃から悩む吃音のために無口で内向的、大勢の前でスピーチをするなんてとんでもない。そんな弱気な男が、国王になってしまった。現エリザベス女王の父、ジョージ6世だ。折しもヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦を余儀なくされ、揺れる国民は王の言葉を待ち望んでいた。王は国民の心をひとつにするべく、渾身のスピーチに挑むのだが―。

予告編を見る

感想

アカデミー最優秀賞を獲ったという事で、鑑賞前のハードルが上がっていました。しかし、残念ながらハードルを超えることなく、ハードルの下を背筋をピンとしながら疾走していったかのような印象です。映画のクオリティー、つまり、カメラワークや役者の演技などはとても高いと思います。しかし、ストーリーのスケールが思った以上に小さい事が後味のはっきりしない印象をもたらしているのでしょう。

正直、日本人にはあまりピンとこない物語です。国家元首のスピーチが国を扇動し、一つの方向に導いていた時代背景と、王族の持つ威光や権威をしっかりと理解していなければ、英国人と同様の感動は日本人には味わえないだろうと思います。ただし、吃音という障害を乗り越えて行くプロセスや、王族と対等に向き合い、吃音を直そうとするドクターの姿は感動と共感を呼ぶ場面だと思います。

一つだけ疑問だったのが、ドクターが「あなたは素晴らしい王になれる」と言っていた事が、本心なのか、気安めなのかです。あの映画を見る限りでは、ジョージ6世が素晴らしい王になる素質を持っていたとは思えません。おそらく前提知識として「彼が素晴らしい王だった」という歴史を当たり前のように知っていないといけないわけです。そういった意味でも、この映画は偉大な英国の歴史を小学生のころから学んでいないと中々感動できないのかもしれません。それか僕にまだまだ想像力が足りないのか、そのどちらかです。2011年のアカデミー最優秀賞は万人受けするという意味でこの作品になったのでしょう。その他のノミネート作品が個性が強すぎたと思います。

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