えんためのぼやき

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

新サービスTwirlr発表会

動画




今年の4月28日にニューヨークで行われたGEL conferenceでのサプライズミュージカルの動画です!
まずはとにかく見てください。


このイベントは"Good Experience Live"と言う事でビジネスや社会貢献など新しいクリエイティブなアイデアを発表するというものだそうです。

Twirlrといういかにもありそうなソーシャルサービスの紹介をすると思ったら、ハプニングに見立ててミュージカルがはじまるという楽しい事間違いなしの鉄板演出です!

同じようなことをInprove everywhereのユーチューブのチャンネルで沢山見ることができるので、ぜひ見てください!
マジで面白いです。

笑いの法則「緊張の緩和」を地で行っています笑

Improve Everywhere
スポンサーサイト
 

映画 歓びを歌にのせて

感動できる洋画

entry_img_148.jpg
基本情報
出演
ミカエル・ニュクビスト、フリーダ・ハルグレン、ヘレン・ヒョホルム、レナート・ヤーケル、ニコラス・ファルク、インゲラ・オールソン、ペア・モアベア、アンダース・ビルケラン、ヨーラン・リンストロム
監督・脚本
ケイ・ポラック
公開
2006年
概要
これが18年ぶりの映画界への復帰となるケイ・ポラック監督と、人気俳優のミカエル・ニュクビストが手を組んだ感動作。新人のフリーダ・ハルグレンのはつらつとした美しさが素晴らしく、ミュージカル女優のヘレン・ヒョホルムの澄んだ歌声に癒される。スウェーデンでは160万人を超える観客動員数を記録。国民の5人に1人が観たという大ヒット作。音楽によって心が通じ合い、小さな奇跡が起きるラストシーンに涙がにじむ。

予告編を見る


感想

個人的に音楽をテーマにした映画に比較的ハズレはありません。
この作品も上記の動画の通りすばらしい音楽をストーリーの中で見せてくれます。

音楽映画が何故良いかと言うと、音楽を奏でる、歌う、創る人々の生きざまを観客ががっつりと受け止めた上で、
その音楽を聴くことが出来るからです。
絵画なんかも同様に時代背景や制作者の身の上話を知らないと中々感情移入できないと思います。

この映画では聖歌隊のメンバー全員に悩ましい問題があります。
コーラスの力によってそれぞれの問題があぶりだされ、コーラスの力によって問題が解決していきます。
音楽が人の創造物である以上、音楽にはドラマがあります。
愛、絆、憎しみ、嫉妬、不和、色んな要素が音楽には詰まっていると思います。
この映画ではそういった音楽のドラマ性を物語を通して、否応なく感じることができます。

現在ではメディアの進化によって、音楽が単なる「情報」と化してしまったから、お金を出してCDを買うという事をしなくなっています。だから、CDに付加価値をつけないと売れる事はまずないと思います。
個人的には利益相反は無いのでどうでもいい話ですが、この映画はそういった現代の音楽に対する価値観の襟を正すことができる力を秘めていると思いました。音楽は人間の創造物の最たるものなんだ!と思わせてくれます。

そして、主人公の天才音楽家の夢であった「人の心を開かせる音楽」はラストシーンで叶う事になります。
ここがまた個人的には考えさせられるシーンでした。

音楽映画によくあるような統率の無い集団が一体感を得て大団円という単純な帰結ではなく、
音楽の高尚さをすべて取り除いて、音楽の普遍性が極まった時に「人の心を開かせる音楽」は完成したのです。

なんか書いててよくわからない表現ですが、観てもらったらなんとなくわかってくれると思います。

映画館で観たかったなと思えるとても良い映画でした!
 

映画 バトルオブシリコンバレー 

考えさせられる洋画

Steve_Jobs_and_Bill_Gates_(522695099) (1)


出演: Noah Wyle, Joey Slotnick, J.G. Hertzler, Anthony Michael Hall, Wayne Pre
監督: Martyn Burke

apple創業者スティーブジョブズとMicrosoft創業者ビルゲイツの青春時代の熾烈な競争を描いた物語です。
彼らの描いていた未来が今の時代では当たり前のように所与の現実になっています。
ジョブズの理想の高さとそれに向かってひた走る様、ゲイツのしたたかさと勝負強さ。
両者の雌雄を決する戦いが今日の情報社会の豊かさと革新もたらしているのです。

創造性で言えばジョブズは圧倒的な才能とアイデアに恵まれていると思います。
一方ゲイツは先見性や戦略に長けていたのかなと思います。

特に初期のMicrosoft社の製品無いけど最初に契約取ってから開発を始めるという
後だしじゃんけん営業はベンチャーならではでビルゲイツらしさが垣間見えます。

両者の共通点は「永遠の課題」を設定していたことだと思います。
つまり、IBMに勝つとか、hpに勝つとか、情報市場のトップになるというような終わりの見える夢を抱いていなかったのです。
彼らは世界の働き、生活、情報伝達の方法を丸ごと創りかえるんだという終わりの無いゴールに向かって行動していたのです。

ジョブズに関しては、彼が描いた理想の世界を社員と共有できなかったから、
人間関係で様々なごたごたが起ったのでしょう。

この映画観ると日本の有力電機メーカーって世界の雇われ工場長っていう位置づけなのかなと思っていしまいました笑
ITの中心はやはりアメリカなのでしょうか?

しかし、何と言っても「若さ」が社会を変革するエネルギーであることは間違いありません。
「前提を疑う事」が出来る若いうちに色々な問題を打破しなければなりません。
この映画はとてもいい刺激になりました!
 
Recent Entry

ジャンル別検索

Menu

おすすめタグ別カテゴリ

Response
Comments<>+-
Trackback <> + -
Link
おすすめブログ!!
映画情報サイト
ブログリンク集
BlogTool
  • にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
  • にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。