えんためのぼやき

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スマートウォーター時代

ニュース

クーリエジャポンでも大きく取り上げられていたのがスマートウォーターの事について。
「20世紀の戦争が石油をめぐって戦われたとすれば、21世紀は水をめぐる争いの世紀になるだろう」
1995年、当時世界銀行の副総裁であったイスマル・セラゲルディン氏がこう言ったそうです。

人口増加や温暖化による渇水・洪水などの影響で将来的に[水]が貴重品になることは間違いありません。
仮に日本で水道代が高くなったらどうなるでしょう?
一般家庭は勿論のこと、水を商品として扱う企業は非常に苦しい状況になるでしょう。

世界に目を転じれば、国際河川での紛争の火種となったり、水質汚染で飲み水として利用できなくなったり、農作物が取れなくなったり、工場が稼働しなくなったりと、
水が巻き起こす問題は社会的でもあり、産業的でもあるのです。

水に対する意識を変えなければなりません。

問題は考えている以上に複雑です。
しかし、その分さまざまな取り組みの余地があることもわかりました。
スマートに水を管理する、スマートウォーターの時代が来ます。

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映画 ヘアスプレー

笑える洋画



キャスト:ジョン・トラボルタ、ニッキー・ブロンスキー、アマンダ・バインズ
監督:アダム・シャンクマン

ジョン・ウォーターズ監督が88年に発表した青春映画「ヘアスプレー」は、02年にブロードウェイでミュージカル化され、トニー賞8部門を受賞した。そのミュージカルをジョン・トラボルタ、クリストファー・ウォーケンら豪華キャストで映画化。60年代ボルチモア、人気TV番組「コーニー・コリンズ・ショー」に憧れる、ちょっと太めの女子高生トレーシーは、番組レギュラーメンバーのオーディションが開催されると知り、喜び勇んで挑戦するが……。

最高に楽しくなれる映画でした。
ミュージカル映画はあまり見たことが無かったですが、これはとても良い映画だと思います。
人種の違いも体型の違いも、歌とダンスで吹き飛ばしてしまうところがとっても爽快です。

ダンスも60年代ならではのもので、ストリートやジャズとかの萌芽を感じさせてくれました。

抑圧と抵抗の歴史があったからこそ、すばらしい音楽・ダンスが生まれたのですね。
何回でも見れる映画です。
 

クレヨンしんちゃんは子供の教科書!?

ニュース




4月26日の日経新聞の文化面に育児研究家の教授の記事がありました。
しんちゃんは子供の「教科書」という見出しでした。
教授はクレヨンしんちゃんが大好きで2008年から本格的に研究を始めたそうです。
教授曰く、クレしんはすばらしい作品で幼児教育にとても効果的な上、保護者にも有益だという事です。

にもかかわらず、クレしんはPTAが選ぶ「子供に見せたくない番組」に常に上位に入っていて、
そのすばらしさが理解されていません。
教授はその状況を改善し、子供と保護者の教育に役立てられると主張しています。

そのために「子供向けに好ましいお話を厳選しセレクションをした漫画の発行」を打診しているみたいです。
長年の研究の結果、面白さを維持したまま教育効果を持ったクレヨンしんちゃんができるのならば
頑張ってほしいと思います。

しかし、個人的にはこの好ましいお話だけのクレヨンしんちゃんが「面白い」のかどうかがかなり疑問です。

クレヨンしんちゃんには家族愛などを描いたすばらしいお話もあり、僕も教授同様に大好きです。
でも、クレヨンしんちゃんの良さはその「ばかばかしさ」にあると思います。

おバカで面白いからこそ、家族愛や人を救うというテーマになったときにより感動でき、
しんちゃんに共感と親しみが湧くんだと思います。

好ましいお話だけセレクションということは、おそらくおバカ要素を除くという事が考えられます。
それは果たして子供を惹きつけるだけの面白さがあるのでしょうか。
おしりを出さず、きれいなおネエさんをナンパしないしんちゃんが面白いのでしょうか。

さらに言えばもう既に多くのファンがいるし、現に今でもテレビで放送されているし、
毎年、映画も配給されています。
クレヨンしんちゃんが今更PTAの評価を得る必要があるのかちょっとよくわかりませんし、
幼児教育のための良い教材になるとも思えません。
その理由は、さっき書いたとおり、
好ましい話だけのクレヨンしんちゃんが面白いはずがないからです。
映画版にしてみても感動に走りすぎて面白くない作品もあります。

おバカと感動のバランスがとても難しいんです。
この点から考えても、好ましい話のみではクレヨンしんちゃんの魅力は表せないと思います。

見せたくない番組ランキングも今となっては予定調和のようなもの(個人的見解)ですし、
好ましくないというネガティブイメージが逆に見たい気持ちを助長させていると思います笑

つまり、現時点でクレヨンしんちゃんはコンテンツ的にもイメージ的にも非の打ちどころがないわけです。

クレヨンしんちゃんは教科書ではなくあくまでも面白いエンタメ作品であってほしい!!

個人的にはクレヨンしんちゃんを何かの目的を達成させるために改変するのは作者の了承を得ない限り、やってほしくありません。しかし、クレヨンしんちゃんの作者である臼井義人さんは残念ながら亡くなってしまいました。

どうしても教育目的でやるのならば、制作者としっかりと議論をしてほしいと思います。

そんなこんなで映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦絶賛公開中です!
 

震災によって加速する企業のM&A

ニュース

震災で進む業界再編、M&Aの新たな展開

ビジネスマン2

↑上の記事によれば、震災の影響によって企業がバリューチェーン(調達/開発/製造/販売/サービス)のさまざまな分野で、協力、提携することで、震災の影響を軽減していこう、復旧を早めよう、とする流れが生まれてくる。

つまり、これまでのM&Aの主眼としては販路拡大や新規開拓などの営業面での規模拡大だったが、
これからは、資材調達や物流などの一本化で共にコストを下げるためのM&Aが頻繁に行われる。

また、キリンとサントリーの合併破談で破談の主な理由であった企業文化の違いというソフト面での不安が今回の非常事態における協力によって解消されるのではないかということも指摘されています。

これはいわゆる映画「スピード」にあるような一時的な緊張状態による興奮を恋愛のドキドキだと勘違いするという吊り橋効果みたいな事でしょうか?笑


そして、実際に企業間の協力の一つの例として、
ペットボトルのキャップを共通化 供給不足を緩和
が挙げられています。

そして、最近明るみになったのはいすゞとフォルクスワーゲンとの提携交渉です。もちろん、震災前から交渉は進めていたとは思いますが、いすゞとしては震災の影響で何らかの心境の変化があったかもしれません。
いすゞ:VWと提携検討 エンジンなど相互補完

よく言われることですが、こういう非常時だからこそ攻めに転じる方が良いのかもしれません。
前の記事に書いたTEDTalkでのモーガン・スパーロックは →TEDtalk モーガン・スパーロック

If you take chances, if you take risks, that in those risks will come opportunity.

リスクを取ればチャンスが回ってくる。といっていました
こんなふざけた人間の言うリスクと企業のリスクを一緒にするなって感じですけど、
一応彼も1000万ドル稼ぐ成功者ですからね。

when you train your employees to be risk averse,
then you're preparing your whole company to be reward challenged

リスクを取らないように従業員に教え込んだら、会社全体を困難に向かわせるために準備している事になる。
みたいな事も言っています。

しかし、現実社会では、一方でリスクマネジメントが重要で、一方でリスクを畏れないことが重要
そのバランスがすごい難しいと思います。

昔の日本はリスクとれば割とスルスルっと成功出来たんでしょうね。
でも今は根性だけじゃ生き残れない、しっかり学問と理論と論理で武装しないと世界では生き残れません。

だから、今年一年は今後の日本企業がどうなっていくのかを見れる大きな試金石になるかもしれません。

学生としては客観的に企業を判断できる良い時期であるかもしれませんね。
 

追い込まれると力を発揮する人々って、、、

日記

影響力の武器

この本はやっぱり面白い。単なる自己啓発本とは違って、体系的、学術的に人間の心理を指摘しているので、よくわかります。一つ自分の中で、なんでだろう?と思っていた事が理解できたので記事にして、忘れないようにします。

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「MORSの原則」で行動を表現する

日記

日経新聞の夕刊に載っていたのでメモします。行動する為には具体的に行動を示すべきである。
具体的な行動の条件は「MORSの原則」であらわされる。

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電通 ツイッターなどで市場分析 

ニュース

ツイッターなどで市場分析 電通、人手かけ精度向上 
これまではキーワードで機械的に検索する手法が多かったが、消費者の考え方や行動を詳しく分析することが難しかった。電通は人手も使って分析することで、その精度を高める。顧客の反応を調べる場合、ソーシャルメディアにある口コミ情報を人が読み、
①少し興味がある
②買うつもりがある
③購入済み
など段階的に分類。その後、それぞれの段階の顧客が製品の色や性能など、
どんな要望を持つかなどを調べる。
化粧品など、ソーシャルメディアで口コミが比較的多い商品が主な対象になる見込み。
電通によると、機械的な検索の仕組みでは消費者が新製品のどこに注目しているのかなど質的な情報を調べることは難しかった。



日本ではとても流行っていますが、個人的にはあまりツイッターを利用できていません。日本での人気は主に電通が主導したようですが、今後はマーケティングやクライアントへの説得資料としてさらに精度を上げていくようです。しかし、一部の人々からはツイッター社の経営を心配する声も出てきています。


愛すればこそ―Twitterの将来がどうも心配だ

その理由としては3年の間で、経営者が3度も交代していること、それぞれの経営者の中で採用された社員達がギクシャクしているなどが挙げられています。

しかし、そういった不安の声に対してツイッターのCo-founderのBiz Stoneは反論しています。
TwitterのBiz Stone曰く: “マスコミから叩かれるのが遅すぎたよ”

Facebookに取って代わられたMySpaceのようになってしまうのでは?という声や
いや、アマゾンもそういった批判を受けながら成長したんだ!という声もあります。

日本では震災によってツイッターの安定性が認識され一層利用者は増えているようです。

「心配になったから、親にもツイッターのアカウントを取らせて使い方を教えてあげたんだよ」
電車の中で、会社員の方の話を盗み聞きしました。

今後の動向に注目です。
 

福島に取り残された動物たちが心配です。

ニュース

COPPELION コッぺリオン
髪を切りに行った時美容室にあったマンガの題名です。
一巻だけ読みましたが、内容がとんでもないものです。
東京で原発が融解した20年後の世界を描いています。
今の状況とリンクしていてシャレになりません。

主人公は放射能に抗体を持った女子高生達で、
原発が融解して、東京が廃墟になっているという設定です。

アニメ化も決定していたらしいのですが今のところ未定だそうです。
作者の方にはお気の毒としか言えません。
このマンガを読んで不安になったことがあります。

"ペットが野犬になってしまわない"かという事です。




朝番組スッキリで紹介されていましたが、今現在、福島でNPOの犬猫みなしご救援隊という方々
が救援活動を行っています。
動物よりも人間が先だろという声もあるかもしれませんが、
感染病などが広がってしまう可能性もあるので、一概に動物愛護の観点だけではなく、
人への影響を回避する目的でもあると思います。

早急に対処したほうがよいのではないでしょうか?

そのほか考えられることは、避難地域の動物愛護センターはどうなのか、動物病院はどうなのかです。
そして、もちろん福島にはペットだけではなく家畜もいます。

考えすぎかもしれませんが、最も恐ろしいことはもし被爆した動物が繁殖したら、
奇形動物が生まれてしまうのではないかという事です。

僕は専門家ではないので、その因果関係は詳しくわかりませんがネット上ではチェルノブイリでの非常にショッキングな画像が出回っています。

ここで何が一番言いたいかと言うと、これは人間の精神衛生上良くないという事です。
子供や酪農家の人が奇形動物や植物を見て、トラウマを抱えてしまうのではないでしょうか?

やはり同じ哺乳類が人的災害で奇形になってしまうというのは、人間の意識の中に悪い影響が出てきてしまうのではないかと思います。特に子供はショックを受けやすいと思います。

人間の生理として受け入れられない奇形動物やその事実自体が顕在化したら、
それこそ風評被害の極みです。

せめて人間のパートナーであるペット達がそういった最悪の状態になるのは防いだ方がよいと思います。

考えすぎかもしれれませんし、一個人の推論なので信憑性はありませんが、心配になりました。
福島でがんばっているすべての人が無事である事を願います。


原発事故後の東京を描いたSFマンガ、テレビアニメ化と連載中止の可能性 - シネマトゥデイ


原発の足元でペット保護活動「犬猫みなしご救援隊」

犬猫みなしご救援隊活動ブログ


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映画 「KICK ASS」 

笑える洋画



出演: アーロン・ジョンソン, クロエ・グレース・モレッツ, クリストファー・ミンツ=プラッセ, ニコラス・ケイジ
監督: マシュー・ヴォーン
NYに住むデイヴ(アーロン・ジョンソン)は、コミックオタクでスーパーヒーローに憧れる平凡な高校生。ある日、インターネットで買った自前のスーツとマスクを身に付け、自分もDIYヒーローとして街で活動を開始する。何の特殊能力も武器も持たない彼は、初出動であっさり犯罪者にやられてしまうが、懲りずにパトロールを再開。その時の活動の動画が見物人によって撮られ、やがて“キック・アス(Kick-Ass)”の名で街中に知られるようになる。だが、街のパトロールをしていたのは彼だけではなかった。キック・アスは高度な訓練を受けた父娘デュオ、“ヒット・ガール”(クロエ・グレース・モレッツ)と“ビッグ・ダディ”(ニコラス・ケイジ)に出会い、街の犯罪帝国を仕切るフランク・ダミコを倒すため共に戦うことを決意する……。

最初はグダグダな感じで始まり、後半一気に緊張感が増してきました。

この映画はただただ面白くて、残虐ですが
ひとつのテーマとして「大いなる力を持つ者は、大いなる責任を持つ」とは反対に
「大いなる力を持たない者は、責任を負わないのか?」という一般ピープルにはハッとさせられるフレーズがあります。ヒーローというのは正義とか善意の象徴で、特殊な能力なんか無くても、パッションさえあれば市民全員がヒーローになれるんだ!!という意気込みが感じられます。
しかし、本当に力を持っていたヒットガールは母親や父親の復讐の為に殺しまくっていたことを考えると、本物のヒーローとして強くなるには孤独が必要になるのかもしれません。

キック・アス2も製作中だそうなので、ヒットガールの成長が楽しみです。

 

映画 ソーシャルネットワーク

考えさせられる洋画




監督 デヴィッド・フィンチャー
出演 ジェシー・アイゼンバーグ
アンドリュー・ガーフィールド
ジャスティン・ティンバーレイク
アーミー・ハマー
マックス・ミンゲラ

マーク・ザッカーバーグは、友人のエドゥアルドにサーバ費用などを提供してもらい、ハーバードの学生だけが使える“ザ・フェイスブック”を作る。ザ・フェイスブックはすぐに多くの会員を獲得し、ハーバード大生以外にも人気を広げていた。しかしマークは、「アイデアを盗用された」と訴えられる。そして、サイトが大きくなり、マークが“ナップスター”の創始者に心酔するようになると、親友のエドゥアルドもマークから離れて行く…。

僕がFacebookを知ったのは去年の1月でした。友達に「海外で友達作るときはFacebookでアカウント持ってた方がいいよ」と言われ、よくわからず使い始めました。当初は実名登録と自分の写真をアップロードしろという圧力に困惑しましたが、もう慣れました。
日本では未だ浸透していませんが、爆発的にではなく、緩やかに利用者は増えていくと思います。ヘビーユーザーにはなるかどうかは別ですけど。
日本人は結局周りがやり始めたら、「じゃあ私もやろうか」という風になると思います。

そんなこんなで、映画を観る前から、フェイスブックについて調べたり、ザッカ-バーグのインタヴューなどを観ていたので、Facebookの歴史や彼の人柄については大体わかっていましたが、それでも十分楽しめる作品でした。

この映画を観て、起業しようとか、ハーバード行こうとか、コンピュータ学ぼうという人が出てくると思うし、
ザッカ-バーグ本人も、そういった影響力を与えられる点でこの映画はGreatだった、とCBSのインタヴューで言っています。
ただこの映画を観て、ザッカ-バーグ本人の人間性はこうだ、と決めつけることはできません。映画なので、誇張や事実の違いはあります。しかし、それでも彼の人生は波乱万丈です。彼が極悪ハッカーに育たなかったことを世界は喜ぶべきかもしれません。

ちなみにFacebook本社には"Hack"と書かれたグラフィティがところどころにあるそうです。
このハックの定義は、技術者たちが一晩中、集中してプログラムをコーディングすることだそうで、
HackとMarathonをかけ合わせた”Hackathon”という造語まであり、プログラマ達が競ってコーディングするそうです。

映画を観た上で、CBSニュースのザッカ-バーグへのインタヴューを観てもらうととても面白いと思います。特に本物の双子も出てくるので、感動します。彼らもフェイスブックユーザーだそうです。

この映画をみてFacebookを始める人は増えると思います。

というか増えています。
Facebook、映画「ソーシャルネットワーク」の影響で国内会員数が急増。一日1.5万人増ペースに

がんばれザッカ-バーグ!






 
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