えんためのぼやき

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ピアノブルースのすすめ

音楽



ピアニストのSilvan Zinggのピアノブルース動画です。
ブルースは良いですね。

弾けるようになりたいです。

この音楽を好きになったきっかけは「ピアノブルース」というマーティン・スコセッシ監督のドキュメンタリー映画でした。レイチャールズなどの有名なアーティストからブルースの起源をたどっていく映画です。

一つの文化を知るにはやっぱりその歴史を知らないといけないと思います。
特にブルースはアメリカ音楽の親みたいなもので、ブルースからジャズ、R&B、ヒップホップとかに派生していったわけですからね。


ピアノ・ブルース [DVD]
日活 (2005-03-04)
売り上げランキング: 67150


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やるかやられるかの3分間

動画



あの武器使うと絶対ああいう戦い方になるんですね、きっと


 

ゲームの歴史を振り返る動画 

動画



セガサターンのソニック懐かしい!

どうして廃れたんだろう?

この動画はミュンヘンのゲームデザイン科の大学生によるVideo projectの一環で作られたものです。
 

「パレード」映画から原作を、そして最後に舞台へ

怖くなる邦画

entry_img_108.jpg
基本情報
出演
藤原竜也, 香里奈, 貫地谷しほり, 林遣都, 小出恵介
監督・脚本
行定勲
原作
吉田修一
公開
2010年
あらすじ
第15回山本周五郎賞を受賞した吉田修一の小説を、行定勲監督が映画化した青春群像ドラマ。都内のマンションでルームシェアをする4人の男女は、さまざまな不安を抱えつつも怠惰な共同生活を満喫していた。そんな折、男娼のサトルが同居人に加わり…。

この予告編おすすめ→予告編を見る


(ネタばれしてます、観てない人はダメ、絶対)

続きを読む

 

チュニジアの革命は一人の果物売りがきっかけだった~CBS News 60 minutes ~

ニュース

チュニジア

If the Middle East is being transformed before our eyes today, it all began when a poor fruit vendor decided he just wasn't going to take it anymore.

もし中東が以前より変わっているとすれば、それは一人の貧しい果物売り若者がすべてを投げ出した時から始まった。

On the morning of Dec. 17, 26-yr.-old Mohammed Bouazizi was selling fruit from a cart as he did every day to support his family. He didn't have a license. But very few of the vendors did.

26歳のモハメド・ブアジジはフルーツ(収穫物)を売りそれで家族を養っていた。彼はフルーツを売る許可を持っていなかったが、そのような売り手は稀なことではなかった。

A municipal official, a woman, came by and confiscated his scale. It was worth $100 and Bouazizi knew he'd have to pay a bribe to get it back. This had happened to him before. But this time, he got mad. He complained and the woman slapped him. One slap in the face, and that's how the revolution began.

ある時、町の役人がやってきて、彼のはかりを没収した。それは100ドル相当のもので、返してもらうには役人にお金(賄賂)を渡さなければならなかった。こんなことは以前からあった。しかし、このとき彼は頭にきて、役人に不平言うと、役人は彼をひっぱたいた。その平手打ちが革命の原因となったのであった。

He ran, screaming, to the government office in the center of town. He wanted his scale back. That's all. But they wouldn't let him in. He went to a gas station, filled up a canister and went back to the government building. His friend Jamil, another fruit vendor, went with him. Jamil says Bouazizi stood in the middle of traffic, poured gas over himself and cried out, "How do you expect me to make a living?"
Then he lit a match. He barely survived.

ブアジジは叫びながら町の中央の役所に駆け込み、はかりの返却を求めた。しかし、役人は中に入れなかった。彼はガソリンスタンドに行き、缶にガソリンを入れ、役所に戻った。彼は道路の真ん中でガソリンを自分にかけ、こう叫んだ「どうやって僕に生きて行けというんだ!!」そして、彼はマッチに火をつけた。彼はその時はかろうじて生き延びた。

"The symbol by just burning himself, using his body as a way to express that anger and need for dignity touched a lot of Tunisians," Zied Mhirsi told "60 Minutes" correspondent Bob Simon.

彼の怒りを表現するために、そして尊厳を求めるために、自分自身に火をつけるという象徴的な行動が多くのチュニジア人に共鳴を呼んだのだ。

Mhirsi is a doctor and radio show host who was active in the uprising. He worked with us on our story.
"Do you think this revolution would have happened now if it hadn't been for Bouazizi?" Simon asked."I don't think so," Mhirsi replied, shaking his head.

ブアジジの事件が無かったら、果たしてこの革命は今起きているのだろうか、と問われれば、ブアジジの為だけで革命が起きたのではないだろう。

The anger spread to other towns in the interior of the country, where unemployment among university graduates was approaching 50 percent. The dictator Ben Ali did the only thing he knew how to do: he turned to his police.

怒りは国内の他の町に広がり、そこでは大卒の非雇用者は50%に上っていた。それを鎮圧するため、指導者のベンアリは警察に指示した。
"The turning point, the real one here was the real bullets. Tunisia is one of the most peaceful countries you can ever think of. Tunisia, people don't have guns. Even robbers don't have guns. And then here we have the ruler, the government asking its police to shoot its own people using snipers, shooting people with real bullets in their heads," Mhirsi explained.

(革命に繋がる)ターニングポイントは警察がここで実弾を使用したことだ。チュニジアは最も平和な国の一つだ。泥棒でさえも銃は持たない。にもかかわらずここで統治者である政府が警察にスナイパーを使い自国民を殺すように指示したのであった。

Hundreds of protesters were killed, but you wouldn't have heard anything about it on the state-run media. Twenty percent of Tunisians, however, are on Facebook, and Facebook had pictures.

何百人もの人々が殺された、しかし、国営メディアはそれに関して何も報道しなかった。ただし、チュニジア人の20%を占めるフェイスブックユーザーはそれらの惨事を知ることが出来た。。

Asked how Facebook was used to spread word of the unrest, Mhirsi said, "Facebook was the only video-sharing platform that was available to Tunisians. And seeing videos of people shot with real bullets in their heads on Facebook was shocking to many Tunisians."

フェイスブックはチュニジアで利用可能な動画共有の唯一のプラットフォームであったのだ。実弾で人々の頭が打ち抜かれる映像は多くのチュニジア人に衝撃を与えたのだった。

CBS News How a slap sparked Tunisia's revolution より(意訳してるとこ多少あり)

ソーシャルメディアが革命をもたらしたと言われているけど、
きっかけをひも解くと一人の若者の絶望があったのですね。
 

Happiness のkiss meのPVを語る!

動画



EXILEの妹分としてHappinessがデビューしました!
だからと言って特に愛着はないんですが
PVについてちょっと思ったことがありました。

Happiness自体はかわいいし、スタイル良いし、ダンス上手いので最高なんですが
PVのカット割りがちょっと多くない!?と思ってしまいました。
せめてそのカットはあと2秒は観たいのにもう別カットにいっちゃうの?みたいな違和感をかんじます。
女の子のアップと全体の俯瞰が交互に繋がれてるばっかで、観ていて疲れるというか、「イイネ」と思わせてくれる瞬間を与えてくれないのはどうかと思うんです。

これはこのグループだけの事じゃなくてJ Soul Brothers とかも同じように、せわしなくカットが繋がれているように思います。

歌は良いと思うし、振付もいいから、PVの作り方次第でもっと多くのファンを創りだせはずだと思うんですよね。

「いいな」って思うのは、いわばサブリミナル効果的な、無意識のものだと思うので
このPVはHappinessのポテンシャルを充分に引き出せて居ないのでは!?

だからってお前に代替案あるのかと言われたら、閉口しますけど

でも、例えばPerfumeのPVなんかはワンカットで結構長くダンスを見せてると思うんですよね。
あんまり見比べたことないんでわかんないですけど (Perfumeについての以前の記事)

PV制作のプロセスとか全然知りませんが、やはり編集上では理想的なカット数というのがあるはずでそこのバランスが大事なのかのと思ったりしました。
 

Beardyman - Dolbyman

動画





Dolbyman はあらゆる音楽的要素を含んだ4分間のジャーニーです! すべての音はBeardymanという一人の男の口から放たれています!彼はイギリスのビートボックスチャンピョンです。

めちゃくちゃかっこいいです。
 

落語のすすめ for 現代人

落語

テレビをつければお笑い番組ばかりです。

たいして興味はなくてもついついチャンネルを止めて見てしまいます。
おもしろいからです。だって見てる人を笑かそうと企画し、笑かすための学校を卒業した人が、
その人の生活を賭けて笑かしにかかっているのですからっ!!
しかし、番組が終わると「もうこんな時間か…。貴重な時間を無駄に過ごしちゃったな」
と思うことがあります。 さっきまで楽しんでいたはずなのに、なぜなのでしょうか?
見終わった後の空虚感はなんなのでしょうか?
おそらくこれは「笑い」には無意識的な到達度合いがあって、
テレビのお笑いは誰にでも簡単に「笑い」を到達させることができるレベルのものだからではないかと思います。
物語性があり、完成度の高い「笑い」を人間が本質的に求めているとすればその答えは「落語」
あると断言しましょう。
まず落語を聞こうとなったら、集中して聞かなければなりません。
自分の脳内カメラで映像を思い浮かべることができれば最高です!
落語にはしっかりした物語と江戸時代から脈々と語り継がれてきた普遍性があります。
だから見終わった後、空虚感じゃなく充実感が残るんです。
上手く説明できませんが、余韻がおもろいんです。
とりあえず、上方落語の大名人である桂枝雀師匠の落語はっときますー

おもろーですよ







 

映画「告白」 ~面白いけど嫌い~

怖くなる邦画

kokuhaku

出演: 松たか子, 岡田将生, 木村佳乃
監督: 中島哲也
原作: 湊かなえ

【ストーリー】
ある中学校、雑然とした教室。
終業式のホームルーム。1年B組、37人の13歳。
教壇に立つ担任・森口悠子が語りだす。
「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、
娘は事故で死んだのではありません。
このクラスの生徒に殺されたのです」
一瞬、静寂に包まれる教室。
物語は「告白」から始まる。
(アマゾンより)

面白いよ… 

でも中学生を異端視しすぎてて、その大人の目線が不快でした。

大人には理解できないものを、異常さとか狂気として片づけてしまう感じが、個人的には嫌だなと思ってしまいました。

でも、こんな暗い物語をエンターテインメント作品に昇華させたのはすごい事です。

東宝のオリジナル企画作品らしいんですけど、良い意味でも悪い意味でも裏切られました。

映画はどんなテーマを扱ってもいいと思うし、面白い原作だし、面白い映画になったと思います

でも、こんなの世界のほんの一部分でしかないのに

これが今の世の中のリアルだ!
とか思わせないでほしいわけです。もちろん思わない人も居ます。

しかし、一つの事を真実だと思ったら、その事しか考えられなくなる人もいます。
僕も割とその口です。

観ててすごく揺さぶられたのに、この映画を「面白かった」と受け入れることができない自分は一体何者なんでしょうか? 偽善者でしょうか?

たぶん自分は「子供」と「大人」の戦いで「大人」が精神的優位に立って終わったのがすごい嫌なんですね。
「エンターテイメント」と思いつつも、無意識のうちに映画にたいして、救いだったり希望を求めている自分が居るんです。だからこういった救いのない映画を好きになれません。
しかし、矛盾していますがハネケ監督の「ファニー・ゲーム」のような絶望的に救いのない映画は好きなんです。

ここから言えることは僕は自分と同様の民族・言語・過去を持った物語に対して、感情移入しやすく、しかも僕は中学生に対して感情移入してしまっているということです。

つまり、まだまだ餓鬼なんです。

この映画を「嫌い」と言っているにもかかわらず、誰よりも感情移入してハマっているということです。

でもこの映画は絶対に受け入れられません。
世間も受け入れてはいけないと思います。そういう映画です。

この映画を受け入れられないという人が居たら声をかけてやってください。
「あなたはとても優しくて、感受性が豊かで、無邪気な人なのね」と、、、

 
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