えんためのぼやき

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音のない世界で

ドキュメンタリー


出演: ドキュメンタリー映画
監督: ニコラ・フィリベール

ドキュメンタリー映画界の巨匠、ニコラ・フィリベール監督による傑作ドキュメンタリー。聴覚欠如により口を利けなくなった人々の日常生活に密着し、驚くほど豊かな感覚にあふれた彼らの「音の無い世界」を捉える。

ろう者であることに鬱屈せず、明るく感覚的に生きる人々の生活がとても素晴らしいです。
健常者とのコミュニケーションにはかなり難がありますが、かと言って閉鎖的になるわけではないのがまたすばらしい。

DVDの表紙に映る耳の聞こえない子と健常者の母親のやり取りは今世紀トップ5に残るであろう可愛さです。
しかし、そのやり取りの中には、お母さんの声と言葉を聞くことができない、自分の伝えたいことを伝えられないという悲しさが垣間見られ、そのかなしさを紛らわそうとはしゃぐ男の子の姿が何とも言えません。

彼は今後様々な苦労を重ねるかもしれないけど、お母さんと一緒に乗り越えてほしいと思います。

見終わってからじわじわと感動がわきあがってくる映画です。
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ドラマ SPEC

ドラマ

SPECを再放送1話2話全部見ました。
面白かった!

「ケイゾク」のような設定と「トリック」に似た演出が面白いです。
脚本家の西荻弓絵と演出家の堤幸彦がさらにパワーアップしてタッグを組んだっていう印象です。

戸田恵梨香の演技にまだ慣れてこないけど、きっとどんどん面白くなってくると思います。

でも聴覚が異常に発達してたら天罰タイム下せるのか?

公安の論理解釈の方がよっぽどハイスペックだなと思った笑

どっちにせよ今期注目のドラマですね!
 

隠された記憶

怖くなる洋画



出演: ダニエル・オートゥイユ, ジュリエット・ビノシュ, アニー・ジラルド, ベルナール・ル・コク, ダニエル・デュヴァル
監督: ミヒャエル・ハネケ

テレビ番組の人気キャスター、ジョルジュ(ダニエル・オートゥイユ)と出版社に勤める妻アン(ジュリエット・ビノシュ)の元に、送り主不明のビデオテープが不気味な絵とともに送られてくる。しかも、ビデオテープに映っているのは、ジョルジュたちの家と彼らの日常の姿だった。2人は単なる悪戯として片づけようとするが……。

見終わってからかなり「?」になりました。
ここで終わるの!?っていう感じでした。

しかし、どうやらラストカットでかなり衝撃的な事実が隠されているとかで
なんとかそれに気がつくことができました。

犯人はあいつらだな

考えようとすればすごい作品なんだろうと思うけど、

疲れ気味の時は「勘弁してください」っていう感じです。

もうちょっと分かりやすくしてください ハネケ監督!!

 

ファニーゲーム

怖くなる洋画

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出演: スザンヌ・ローター, ウルリヒ・ミューエ, アルノ・フリッシェ, フランク・ギーリング
監督: ミヒャエル・ハネケ

穏やかな夏の午後。バカンスのため湖のほとりの別荘へと向かうショーバー一家。車に乗っているのはゲオルグと妻アナ、息子のショルシ、それに愛犬のロルフィー。別荘に着いた一家は明日のボート・セーリングの準備を始める。そこへペーターと名乗る見知らぬ若者がやって来る。はじめ礼儀正しい態度を見せていたペーターだったが、もう一人パウルが姿を現す頃にはその態度は豹変し横柄で不愉快なものとなっていた。やがて、2人はゲオルグの膝をゴルフクラブで打ち砕くと、突然一家の皆殺しを宣言、一家はパウルとペーターによる“ファニーゲーム”の参加者にされてしまう。

とんでもなくショッキング、そして映画史に残る斬新な表現方法
すごい映画を見てしまいました。

時折、犯人の二人がカメラ目線になり、観客に問いかけるシーンにはびっくりです。

映画は虚構の世界であることを観客に意識させながらも、決してテンポよくシーンが続くわけではない。

何分も続く夫婦のシーンはかえって生々しい現実を想像させてくれる。

映画が作り上げてきた様々な撮影技法を無視したその画はとても新鮮でした。

「作りものなんだからどんな残虐な事もしていいんだろ?」と言わんばかりの犯人の言動は、

当時の映画界に対しての皮肉とともに新たな映画の境地が示されたと思いました。

ハネケ監督 天才です。
 

モテキ 最終回 

ドラマ

テレ東のドラマ「モテキ」が最終回でした。
全部を見ていたわけではないですが、最終回は面白かったと思います。

最初の頃は森山未来の心の声ばっかりで物語が語られていくスタイルがなんか嫌でしたが、
マンガ原作だから仕方ないか とか思っているうちに最終回を迎えました。

満島ひかりも出てるし新井浩文も出ていて、出演者は自分的にはかなり注目していました。

最終回では森山未来に訪れたモテ期がはかなくも終焉していきました。

人間関係をひもを緩めた程度でしか結べない森山未来に神様が与えたモテキ

結局誰とも結べないまま終わっていったモテキ

ハッピーエンドじゃないけど青春映画のような爽快感を残して終わって行きました。

番組の最後のナレーションで「ドラマの制作会社は3000万の赤字、監督・演出の大根仁はほぼノーギャラです」
と言ってDVDの販促をしていました。

3000万の赤字って笑


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