えんためのぼやき

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タイにいきます!!

日記

3月2日から21日までタイに一人旅に出かけます。
最近までバタバタしていて旅の計画全くできていません。
まず、プーケットの空港に降りるのでそこから、エアアジアに乗ってシェムリアップ行って....
て感じです。さすがにこんなんじゃ絶対困るので、今から本買ってネットで情報収集します。

保険入ったりして最低限のことはしています。一応旅行会社にバイト経験あるので。
生き延びて見せますよ。
そして、一回り大きくなって帰ってきます。

伊坂幸太郎さんの本で確かこういうような一節がありました。
「海外旅行しただけで価値観が変わって人が大きくなるなら、成田空港は聖人の集まりじゃないか」

伊坂さんらしい皮肉です笑
でもわかってください。青春は無駄の積み重ねなんです
前も書きましたが、創造は記憶なんです(by 黒沢明)
メモリー作ってきます。
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竹内智香選手を応援して!!

偉人伝

今日の午前3時からスノーボードアルペンの竹内智香選手が満を持して登場です!!!

そうです!!僕が待っていたのは上村愛子選手でも浅田真央ちゃんでもないんです。
竹内智香選手なんです!!

彼女はトリノ五輪で9位、2008-2009シーズンワールドカップランキング3位 というかなりの実力者。

NHKのスポーツ大陸という番組にも取り上げられましたが、
2年でドイツ語を習得してスイスのナショナルチームでこれまで練習を積んできました。

アスリートとしてももちろん素晴らしいのですが、なにより人間として竹内選手は魅力的であります。
僕は彼女のこれまでの努力を30分の番組内でしか見ていませんが、
それでも僕は応援したい!!もっと多くの人に知ってほしい!!と強く思いました。

竹内選手のブログの引用です。

全ての出来ごとには
意味があるということ、
常に前を向いて過ごすことによって
一つ一つ階段を登って行けるということを
この4年間で学びました。

弱さを見つけることは簡単です。
落ち込むことも簡単です。

私はそんな姿を見せること以上に日々、
ポジティブな事を見つけ
笑って楽しく過ごすことの方が
何十倍も難しく、
努力が必要だと感じています。


私が活動しているスイスは
本当の母国のチームではありません。
国籍が違う私を受け入れてくれたチームに
心から感謝しています。

そしてその活動を認めてくださり
応援してくださった日本の皆様、チームに
心から感謝しています。

日本で学んだこと
『感謝』『思いやり』『謙虚さ』
スイスで学んだこと
『自分を褒めること』『自分を信じること』『自分を主張すること』

人は1日で変れます。
1秒で変るきっかけを作ることができます。
そう学びました。


以上が竹内選手のブログの一部です。
詳しくはこちら

「人は変われる」この言葉をどんなに偉い人が言おうとも、
竹内選手の言うこの一言ほど説得力を持つものはないと思います。

スポンサーの関係か民放TVでは全く注目されていないのでぜひ皆さん応援してください!!


 

パッチギ

青春の邦画

「ゲロッパ!」の井筒和幸監督が60年代の京都を舞台に若者たちの成長を描いた青春群像劇。日本人と在日朝鮮人の高校生が巻き起こす事件を中心に、若者の普遍的な純粋さや、恋愛、葛藤をダイナミックに描く感動作だ。複数のエピソードとシンクロする音楽の使い方も印象的。1968年、京都。高校2年生の康介は親友の紀男と一緒に、敵対する朝鮮高校へ親善サッカー試合を申し込みに出かけるが……。


自分いままでパッチギ見てなかったんだ!!テレビでもやってたような気がしてたけど
青春映画のジャンルだったらNo1だと思う。俳優も今では一人ひとりが主役張れるような人たちばっかりだったから、逆に今見たらすごい面白いかも。
主人公の松山康介に塩谷瞬 、アンソン役に高岡蒼佑、アンソンの妹キョンジャ役に沢尻エリカ、ほかにも尾上寛之
とか真木ようこ、小出恵介、オダギリジョーまで出てた。

行定勲監督の「Go」も同じテーマだけど在日の窪塚が父に対し「2世3世のお前らが解決しねぇから、俺たちがパッとしねぇんだろ」と言ったのを思い出しました。過去にとらわれてたらいつまでも身動きとれないよね。何事も。

yahooの映画レビューとか見てると下品だ駄作だという人もいれば傑作だという人もいます。
僕は傑作だと思います。
圧倒的に罵詈雑言の数が多かったのでなんかがっかりしました。
いままでヤフー映画のレビュー参考にしてきたけどなんか悲しいです。
日本の夜明けはまだまだ先です。
 

アバウト・シュミット

悲しくなる洋画

about_schmidt.jpg


一流の保険会社を定年退職した66歳のウォーレン・シュミット(ジャック・ニコルソン)は、ふと目に止まったチャリティ団体のCMに触発されて応募。援助する少年への自己紹介の手紙を書いているうちに、周囲への怒りが込み上げてきた。そんな時、妻のヘレン(ジューン・スクイブ)が急死。妻の有り難みを実感したのも束の間、彼女が親友のレイ(レン・キャリオー)と関係を持っていたことを知って激怒する。寝つけないウォーレンは、急に娘のジーニー(ホープ・デイヴィス)の結婚式を手伝うことを思い立ち、キャンピングカーで彼女の住むデンバーへ向かった。しかしジーニーに拒否され、そのままぶらぶらと旅に。やがてシュミットは、娘の結婚式を阻止しようと決意する。結婚相手のランドール(ダーモット・マルロニー)もその母親のロバータ(キャシー・ベイツ)も気に入らなかったからだ。だが結婚式では、祝福のスピーチをしてしまった。そして旅が終わりかけた時、彼のもとに、チャリティ団体からの手紙と、援助を受けている少年が描いたという絵が届く。それを見たウォーレンの目から、涙がこぼれ落ちるのだった。


ヤフーのレビューでどこかの映画評論家が小津安二郎映画だと言っていたが、まさに自分も東京物語を思い出した。
ただ東京物語のように人生に対する諦観を受け入れるような話ではなく、なんとか自分の孤独、鬱憤を晴らすために
旅に出るあたりはアメリカ映画だなぁと思った。妻の死後二十年以上前の妻の不倫に怒り、旅に出て心機一転、以前から気に食わなかった娘の結婚を阻止しようと思い立つ。しかし、結局、結婚式当日祝福のスピーチをしてしまう。

スピーチのシーンは一見感動的だったけど、見てる側としてはひとつも本心じゃないんだろうなと思いながら見るので面白くて仕方ない。もしかしてここですべてをぶち壊す一言を叫ぶのでは?と思ったが、彼にそんなことはできないとすぐに思ってしまう。彼は臆病で小心者の人なのだ。
ラストシーンはタンザニアの養子ンドゥクからの大人と子供が手をつないでいる絵を見て涙する。
これは単に人とのつながりに最後感動するというような物語ではなかった。
もちろん、シュミット氏は絵を見て心動かされたことは確かだと思う。でも同時に、そんな絵を見て涙してしまう自分が悔しく、そして哀れに感じているのだろう。
わずかなお金を寄付しただけの少年との文通のやり取りで自分の人生の埋め合わせができるはずがない、でも涙してしまう。自分の人生はこんな薄っぺらいものだったのかと悔し涙する。そんなことをジャックニコルソンの表情からよみとれた。

自分の人生の充実は老後になってからしかわからないのだろうか?
死に花を咲かせたいね。
 

インスタント沼

感動できる&笑える邦画

entry_img_9.jpg
基本情報
出演
麻生久美子、風間杜夫、加瀬亮、松坂慶子
監督・脚本
三木聡
公開
2009年
あらすじ
♪♪♪“ジリ貧OL”に訪れた奇跡の物語♪♪♪意地の重さで沈んでいる自分に気づいたジリ貧OLハナメ(麻生久美子)。行方不明の父親を捜しに行くがそこにいたのはヘンテコな骨董屋の「電球」(風間杜夫)だった。「困った時は水道の蛇口をひねるといい」という電球の奇妙なアドバイスをきっかけに人生の調子を取り戻す。さあ、水道の蛇口をひねれ?! 想像できない驚異の展開が待っている!

予告編を見る

感想


ぶっ飛んだ映画です!!
麻生久美子面白いよね。映画「たみおのしあわせ」とか「おとなり」とかの印象とは全然違って
ウルトラスーパーアンリミテッドに変な奴を演じていました。
いちいちセリフとかが面白い、でも割と滑ってる。でも、麻生久美子だから可愛いし、映画になるのです。

「とにかく、水道の蛇口をひねれ!そしてしょうもない日常を洗い流すのだ~」
このセリフが一番好きですね
別に深くもなく、うまいこと言っているわけじゃないけど爽快感があります。

泥沼人生から抜けてなんとか陸地にはい出ても本当の答えは沼の中にあるのかも
いざそのことに気がついて沼を探そうとしても、沼は干上がってた。
じゃあ、インスタント沼で沼をよみがえらせよう!!

みたいな感じで心のなかで映画の印象をまとめました。
 

南極料理人

感動できる&笑える邦画

nannkyoku.jpg


昭和基地からもはるか遠くに離れた、ペンギンもいなければウイルスさえ存在しない、地の果てにある南極ドームふじ基地。日々研究に励む南極越冬隊員を支えるべく、料理人・西村が単身赴任でやってくる。孤立無援の僻地で、西村はフォアグラ、伊勢エビ、松坂牛など…絢爛豪華な高級食材による数々の料理をふるう! 実話を基に、南極越冬隊の男たちの生活と人間模様を描いたハートウォーミング・ストーリー。


映画としてどうこうという以前に、なにより実話っていうのがすごい!!
その状況自体が非現実なんで、なんでも面白く感じてしまう。
個人的に好きなシーンはピーナッツの箸受け笑
演出なのか実話なのかわからないけど、家でやりたいなと思いました。

あときたろう演じるタイチョーが着ているパジャマの柄がホッキョクグマだったのはちょっとおもしろかった。
でも、こんなところに面白さ感じてるのおかしいよね自分。

でもいつもエンドロール見てるとスタイリストとか美術スタッフとかフードコーディネーターの人達の名前がいっぱいあって、その人達も自分の個性とかこだわりを映画に反映させているんだなぁ と思うと映画って面白いって思うんです。監督と俳優だけのものかと思いがちだけど、実は裏方の人の力に依るところが多いんだと思います。

まぁ、やっぱり一番の見どころは料理かな。料理を撮る映画っていいんですよね!!
本来映画を見てると感情が揺さぶられるものですけど、おいしそうな料理が映画に出てくると食欲っていう人間の本能が揺さぶられるんです。現実に見る以上に映画で見る料理はおいしそうなんですよ
しかも凝った料理じゃなくてご飯とみそ汁が一番いい!!

役者がみそ汁すする音がまた心地いいんですよね
食事は舌と香りだけで取るものじゃないんです。耳と目も相当重要な役割を果たしている!!

この映画を見てこういう感想を持ちました。

 

Big River

考えさせられる邦画

アリゾナの砂漠で出会った、国籍も境遇も全く違う3人の男女が、それぞれの人生に欠けていた“何か”を見つけ出すまでを描いたロードムービーだ。主演は日本を代表する若手俳優・オダギリジョー、「スタートレック」「NYPDブルース」など150本以上の作品に出演したキャリアを持つカヴィ・ラズ、モデルや女優として活躍するクロエ・スナイダー。第56回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門でプレミア上映され、最も美しい映画と評された。

最も美しい映画というのは納得!!それぞれのカットが写真にしてポストカードにしたいぐらい(言い過ぎ!?)きれいでした。ただそれ以外の感想を持つのが難しい!!
日本人バックパッカーのテッペイ・アル中の祖父と共に移動式トレーラーで暮らすアメリカ人サラ・妻を捜しに来たパキスタン人アリ、国も人種も違う人が旅をするとこんな感じになるだろうなという感じです。

英語で最低限会話はできても、真の意味でわかりあうことはできないんでしょうね。
ストーリーはあまり判然としない感じでした。サラとテッペイは恋仲になるもなかなかわかりあえない。
アリは妻を発見したが、アメリカ人男性と暮らしていることが判明し、アメリカと自分の人生を恨む。
全体的にぼんやりとした映画です。
まだ物語が終わっていないような印象を受けました。テッペイの旅のほんの一部分なんでしょうね。
 

ブログについて

日記

ブログ開設当初はブログについてド素人でしたが、最近はCSSやらJQueryやらと気を使うようになってきて、こだわるようになっています。


といっても、ブログカスタマイズを紹介している方々の受け売りですが……。 例えば上のヘッダーにあるSITE MAPというのをクリックすると良い感じにポップアップします。 記事内のJpeg画像もクリックすると大きくなってポップアップします。(javascriptが有効の場合のみ) こんな感じ↓

entry_img_1.jpg10_4ad393e0948e015504de6b74b42fe42b.jpg109cc0b8_1252231092006.jpga3c594f8.jpg

あと、このブログはInternet Explorer6・7・8ではなく、Internet Explore9・Google chrome・Safari・FireFoxなどのモダンブラウザで見ると、ごくわずかですが素敵なデザインとなります。

そして、本音を言えば、もうFC2は卒業してWordPressでこのブログとか管理したいのですが、後戻りできない状況です。カスタマイズすればするほどhtmlやCSSの記述量が増えていって、ソースを見るだけで息苦しくなります笑 PHPですっきりしたい!

さて、このブログで紹介する内容は以下の通りです。

1. 映画

基本的に物語の流れを語るような事はしません! 映画を観て、考えた事を書き記します。 とはいえ大体ネタばれしているので、観る前の映画の記事は極力見ないことをおすすめします。
あと、観た映画全てを紹介しているわけではありません。 観ても、あまり感想が生まれない作品は当たり前ですが書けません。
どんなジャンルの映画でも見ますが、やっぱり日本映画で良い作品だと洋画よりも心に残りますね。
ドキュメンタリーやアニメも面白いものは逃しません。

2. ニュース

雑誌やネットニュースなどの気になった情報を自分なりの解釈と問題意識でかいつまんでご紹介します。ネット世代ですが、ネットの毎日のニュースの情報量は凄く多いなと感じます。自分が一日の中で、読んだ知った情報というのはネットの海からたまたま自分の所に行きついたとても貴重な巡りあいなのかもしれません。 だからその巡りあいを大事にして、自分の言葉でアウトプットします。


3. 動画

動画サイトにも世界中から沢山の動画がなだれ込んできます。 テレビでも特番で紹介するくらいです。 その中で「なんか良い!」って思える動画は意外に数少ないものです。 だから僕の感性で良いと思ったものを紹介してみます。 割とVimeoの動画が多いですね。

他にも様々なカテゴリで色んなエンタメを紹介しますが、 上記の3つが基本軸です。過去の記事に行くほど文章の質が劣化していくのですが、そこは見逃してください。


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