えんためのぼやき


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Stuxnet以後の世界が気になる

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僕はテックな人間でもなければ、工学系の人間でもないので、細かい詳細は全くわからないけど、Stuxnet(スタクスネット)が気になる。それこそ10年後の世界を想像した時に、このStuxnetがもたらした事はとてつもないものなんじゃないかとSF映画的な妄想が膨らんでしかたない。

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アマゾン原住民の武器はインターネット

ニュース



クーリエジャポンで紹介されていたのが、アマゾンの原住民のAlmir Narayamogaさんについてでした。
クーリエジャポンがソースにした記事はチリのニュースサイトですが、スペイン語なので一切わかりませんので、類似した内容っぽい記事を見つけたのでそこからの情報を紹介します。

How an Indian chief technology used to protect the Amazon

Almir NarayamogaさんはSurui族のリーダーで、部族で初めて大学に行き、生物学を学び、アマゾンの生態系を守る活動をしています。
2011年のFast Company magazineが選ぶ世界のクリエイティブな人物100人にも選ばれています。

彼はアマゾンの違法伐採やその業者達による部族の虐殺などを糾弾するためにGoogleとYoutubeに助けを求めました。それに応じたGoogleはGoogleEarthを活用し、地図を作り上げ、部族の人々にGPS機能付きのスマートフォンを提供しました。それによって、部族が違法伐採などをする業者を目撃した時、その光景を画像に撮ることで、地理情報と共にGoogleEarthにアップロードして動かぬ証拠を得ることが出来るようになりました。つまりこれによって警察が違法業者を取り締まらざるを得ない状況にしたのです。

驚く事はこの部族が外界と初めて接触を持ったのは42年前だという事です。
つまり、この人たちは40年ちょっとの間に、一気に人類の技術革新の最たるものを導入したのです。

しかし、Almirさんの適応力すごいな

今年の4月にもアマゾンで未開の部族が発見されたとかいうニュースがありました。
本当なんでしょうか?

まとめ記事
 

薄膜で植物を育てる技術 by Mebiol

ニュース



以前の記事でも紹介しましたが、水不足がこれからの地球が抱える問題となる事は間違いありません。そして、水の主な使用用途は農業用水です。にわかに信じがたい話ですが、小麦1キロを収穫するためには、約1トンの水を使います。ということは牛丼の並盛り1杯には、約2トンも必要らしいのです。

しかしこの度、これまで行われてきた農業における水使用量の常識を変えうる技術が日本から誕生しました。

それは日本のMebiolという会社が開発した植物栽培の新技術です。
その技術とは、特殊な薄い膜です。植物は膜に根を生やし、膜の中の水と肥料を吸って成長します。
その膜と水さえあれば、土が必要なくなるのです。その膜はこの会社が世界で唯一扱っているhydrogelという素材からできています。

Mebiolのサイトの説明によれば、従来の植物栽培の場合、水を与えてもそのうちの95%以上の水が植物が吸収する前に逃げてしまうそうです。しかし、この新技術の膜を使うと、与えられた水を植物が吸収するまで逃がすことなく利用できるのです。この膜を使い、土壌によらない栽培システム(Imec)を確立して、水の効率的な使用を目指しているという事です。

このImecシステムによって既に砂漠地帯での高糖度トマト栽培が実験で成功しているそうです。

なぜ、トマトかって?
トマトはドMだそうですよ笑
ストレスを与えるほど甘くなるそうです笑
以前週刊文春で阿川佐和子さんが言っていました笑

それにしても日本発の技術が世界の危機を救うと考えるとうれしいものです。

情報ソース→TechCruch
 

福島原発にイスラエルの影

ニュース

福島第一原発にイスラエルの会社の「謎」

確かかどうかはわかりませんが、福島第一原発の警備システムの一部を日本の企業ではなく、イスラエルの会社が請け負っているという。マグナ社は10年ほど前に設立された社員十数名の会社で、昨年から東京電力と技術導入のため協議していたとのこと。

なぜこうも人を疑心暗鬼にさせるような情報ばかり出てくるのでしょう?
イスラエル・原発というワードから連想させられるのは、あのウイルスしかありません。
その名もスタクスネットです。去年一年のインターネットセキュリティ業界の一大ニュースとなりました。
スタクスネットはイランのブシェール原発の稼働を遅らせたトロイの木馬型の最新ウイルスです。

このウイルスの恐ろしいところは
原発システムを製造するシーメンス社の特定のシステムを狙ったものであること、
そのシステム以外のところでは何も影響は及ぼさないこと、
感染したシステムを停止させ、理論上は爆発させることもできること、
プログラムされた仕事を終了すると勝手に消滅すること、

詳細はもっと複雑だと思いますが、簡単にいえばこんな感じです。
さて、こんな精巧なウイルスを作ったのは誰なのかが一番の問題です。
明るみにはなっていませんが、世界の有識者の憶測はかなり一致しています。

それはアメリカとイスラエルではないかということです。

国家的な規模でないと出来ないウイルスであったことやイランに核施設を持たせたくない国はどこかを考えると当然の話です。
Israeli Test on Worm Called Crucial in Iran Nuclear Delay
しかし、現在はウイルスは終息し、原発は電力供給を始めました。
ブシェール原発、電力供給開始へ

ただアメリカとイスラエルの関与の客観的証拠はないままで、イランの核開発をとどまらせる抑止力になるとすれば
空爆より平和的な手段かもしれません。
しかし、これはダイハード4で描かれたようなサイバー戦争の始まりでもあります。

そんなこんなで裏で何をしているのか分からないイスラエルの会社が福島原発の警備システムを一年前に導入したっていう事実は、震災がどうだこうだの問題ではありません。
スタクスネットが顕在化したのもちょうど一年前あたりですから、怪しすぎます。
しかるべき説明をしてほしいものです。




 

スマートウォーター時代

ニュース

クーリエジャポンでも大きく取り上げられていたのがスマートウォーターの事について。
「20世紀の戦争が石油をめぐって戦われたとすれば、21世紀は水をめぐる争いの世紀になるだろう」
1995年、当時世界銀行の副総裁であったイスマル・セラゲルディン氏がこう言ったそうです。

人口増加や温暖化による渇水・洪水などの影響で将来的に[水]が貴重品になることは間違いありません。
仮に日本で水道代が高くなったらどうなるでしょう?
一般家庭は勿論のこと、水を商品として扱う企業は非常に苦しい状況になるでしょう。

世界に目を転じれば、国際河川での紛争の火種となったり、水質汚染で飲み水として利用できなくなったり、農作物が取れなくなったり、工場が稼働しなくなったりと、
水が巻き起こす問題は社会的でもあり、産業的でもあるのです。

水に対する意識を変えなければなりません。

問題は考えている以上に複雑です。
しかし、その分さまざまな取り組みの余地があることもわかりました。
スマートに水を管理する、スマートウォーターの時代が来ます。

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クレヨンしんちゃんは子供の教科書!?

ニュース




4月26日の日経新聞の文化面に育児研究家の教授の記事がありました。
しんちゃんは子供の「教科書」という見出しでした。
教授はクレヨンしんちゃんが大好きで2008年から本格的に研究を始めたそうです。
教授曰く、クレしんはすばらしい作品で幼児教育にとても効果的な上、保護者にも有益だという事です。

にもかかわらず、クレしんはPTAが選ぶ「子供に見せたくない番組」に常に上位に入っていて、
そのすばらしさが理解されていません。
教授はその状況を改善し、子供と保護者の教育に役立てられると主張しています。

そのために「子供向けに好ましいお話を厳選しセレクションをした漫画の発行」を打診しているみたいです。
長年の研究の結果、面白さを維持したまま教育効果を持ったクレヨンしんちゃんができるのならば
頑張ってほしいと思います。

しかし、個人的にはこの好ましいお話だけのクレヨンしんちゃんが「面白い」のかどうかがかなり疑問です。

クレヨンしんちゃんには家族愛などを描いたすばらしいお話もあり、僕も教授同様に大好きです。
でも、クレヨンしんちゃんの良さはその「ばかばかしさ」にあると思います。

おバカで面白いからこそ、家族愛や人を救うというテーマになったときにより感動でき、
しんちゃんに共感と親しみが湧くんだと思います。

好ましいお話だけセレクションということは、おそらくおバカ要素を除くという事が考えられます。
それは果たして子供を惹きつけるだけの面白さがあるのでしょうか。
おしりを出さず、きれいなおネエさんをナンパしないしんちゃんが面白いのでしょうか。

さらに言えばもう既に多くのファンがいるし、現に今でもテレビで放送されているし、
毎年、映画も配給されています。
クレヨンしんちゃんが今更PTAの評価を得る必要があるのかちょっとよくわかりませんし、
幼児教育のための良い教材になるとも思えません。
その理由は、さっき書いたとおり、
好ましい話だけのクレヨンしんちゃんが面白いはずがないからです。
映画版にしてみても感動に走りすぎて面白くない作品もあります。

おバカと感動のバランスがとても難しいんです。
この点から考えても、好ましい話のみではクレヨンしんちゃんの魅力は表せないと思います。

見せたくない番組ランキングも今となっては予定調和のようなもの(個人的見解)ですし、
好ましくないというネガティブイメージが逆に見たい気持ちを助長させていると思います笑

つまり、現時点でクレヨンしんちゃんはコンテンツ的にもイメージ的にも非の打ちどころがないわけです。

クレヨンしんちゃんは教科書ではなくあくまでも面白いエンタメ作品であってほしい!!

個人的にはクレヨンしんちゃんを何かの目的を達成させるために改変するのは作者の了承を得ない限り、やってほしくありません。しかし、クレヨンしんちゃんの作者である臼井義人さんは残念ながら亡くなってしまいました。

どうしても教育目的でやるのならば、制作者としっかりと議論をしてほしいと思います。

そんなこんなで映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦絶賛公開中です!
 

震災によって加速する企業のM&A

ニュース

震災で進む業界再編、M&Aの新たな展開

ビジネスマン2

↑上の記事によれば、震災の影響によって企業がバリューチェーン(調達/開発/製造/販売/サービス)のさまざまな分野で、協力、提携することで、震災の影響を軽減していこう、復旧を早めよう、とする流れが生まれてくる。

つまり、これまでのM&Aの主眼としては販路拡大や新規開拓などの営業面での規模拡大だったが、
これからは、資材調達や物流などの一本化で共にコストを下げるためのM&Aが頻繁に行われる。

また、キリンとサントリーの合併破談で破談の主な理由であった企業文化の違いというソフト面での不安が今回の非常事態における協力によって解消されるのではないかということも指摘されています。

これはいわゆる映画「スピード」にあるような一時的な緊張状態による興奮を恋愛のドキドキだと勘違いするという吊り橋効果みたいな事でしょうか?笑


そして、実際に企業間の協力の一つの例として、
ペットボトルのキャップを共通化 供給不足を緩和
が挙げられています。

そして、最近明るみになったのはいすゞとフォルクスワーゲンとの提携交渉です。もちろん、震災前から交渉は進めていたとは思いますが、いすゞとしては震災の影響で何らかの心境の変化があったかもしれません。
いすゞ:VWと提携検討 エンジンなど相互補完

よく言われることですが、こういう非常時だからこそ攻めに転じる方が良いのかもしれません。
前の記事に書いたTEDTalkでのモーガン・スパーロックは →TEDtalk モーガン・スパーロック

If you take chances, if you take risks, that in those risks will come opportunity.

リスクを取ればチャンスが回ってくる。といっていました
こんなふざけた人間の言うリスクと企業のリスクを一緒にするなって感じですけど、
一応彼も1000万ドル稼ぐ成功者ですからね。

when you train your employees to be risk averse,
then you're preparing your whole company to be reward challenged

リスクを取らないように従業員に教え込んだら、会社全体を困難に向かわせるために準備している事になる。
みたいな事も言っています。

しかし、現実社会では、一方でリスクマネジメントが重要で、一方でリスクを畏れないことが重要
そのバランスがすごい難しいと思います。

昔の日本はリスクとれば割とスルスルっと成功出来たんでしょうね。
でも今は根性だけじゃ生き残れない、しっかり学問と理論と論理で武装しないと世界では生き残れません。

だから、今年一年は今後の日本企業がどうなっていくのかを見れる大きな試金石になるかもしれません。

学生としては客観的に企業を判断できる良い時期であるかもしれませんね。
 

電通 ツイッターなどで市場分析 

ニュース

ツイッターなどで市場分析 電通、人手かけ精度向上 
これまではキーワードで機械的に検索する手法が多かったが、消費者の考え方や行動を詳しく分析することが難しかった。電通は人手も使って分析することで、その精度を高める。顧客の反応を調べる場合、ソーシャルメディアにある口コミ情報を人が読み、
①少し興味がある
②買うつもりがある
③購入済み
など段階的に分類。その後、それぞれの段階の顧客が製品の色や性能など、
どんな要望を持つかなどを調べる。
化粧品など、ソーシャルメディアで口コミが比較的多い商品が主な対象になる見込み。
電通によると、機械的な検索の仕組みでは消費者が新製品のどこに注目しているのかなど質的な情報を調べることは難しかった。



日本ではとても流行っていますが、個人的にはあまりツイッターを利用できていません。日本での人気は主に電通が主導したようですが、今後はマーケティングやクライアントへの説得資料としてさらに精度を上げていくようです。しかし、一部の人々からはツイッター社の経営を心配する声も出てきています。


愛すればこそ―Twitterの将来がどうも心配だ

その理由としては3年の間で、経営者が3度も交代していること、それぞれの経営者の中で採用された社員達がギクシャクしているなどが挙げられています。

しかし、そういった不安の声に対してツイッターのCo-founderのBiz Stoneは反論しています。
TwitterのBiz Stone曰く: “マスコミから叩かれるのが遅すぎたよ”

Facebookに取って代わられたMySpaceのようになってしまうのでは?という声や
いや、アマゾンもそういった批判を受けながら成長したんだ!という声もあります。

日本では震災によってツイッターの安定性が認識され一層利用者は増えているようです。

「心配になったから、親にもツイッターのアカウントを取らせて使い方を教えてあげたんだよ」
電車の中で、会社員の方の話を盗み聞きしました。

今後の動向に注目です。
 

福島に取り残された動物たちが心配です。

ニュース

COPPELION コッぺリオン
髪を切りに行った時美容室にあったマンガの題名です。
一巻だけ読みましたが、内容がとんでもないものです。
東京で原発が融解した20年後の世界を描いています。
今の状況とリンクしていてシャレになりません。

主人公は放射能に抗体を持った女子高生達で、
原発が融解して、東京が廃墟になっているという設定です。

アニメ化も決定していたらしいのですが今のところ未定だそうです。
作者の方にはお気の毒としか言えません。
このマンガを読んで不安になったことがあります。

"ペットが野犬になってしまわない"かという事です。




朝番組スッキリで紹介されていましたが、今現在、福島でNPOの犬猫みなしご救援隊という方々
が救援活動を行っています。
動物よりも人間が先だろという声もあるかもしれませんが、
感染病などが広がってしまう可能性もあるので、一概に動物愛護の観点だけではなく、
人への影響を回避する目的でもあると思います。

早急に対処したほうがよいのではないでしょうか?

そのほか考えられることは、避難地域の動物愛護センターはどうなのか、動物病院はどうなのかです。
そして、もちろん福島にはペットだけではなく家畜もいます。

考えすぎかもしれませんが、最も恐ろしいことはもし被爆した動物が繁殖したら、
奇形動物が生まれてしまうのではないかという事です。

僕は専門家ではないので、その因果関係は詳しくわかりませんがネット上ではチェルノブイリでの非常にショッキングな画像が出回っています。

ここで何が一番言いたいかと言うと、これは人間の精神衛生上良くないという事です。
子供や酪農家の人が奇形動物や植物を見て、トラウマを抱えてしまうのではないでしょうか?

やはり同じ哺乳類が人的災害で奇形になってしまうというのは、人間の意識の中に悪い影響が出てきてしまうのではないかと思います。特に子供はショックを受けやすいと思います。

人間の生理として受け入れられない奇形動物やその事実自体が顕在化したら、
それこそ風評被害の極みです。

せめて人間のパートナーであるペット達がそういった最悪の状態になるのは防いだ方がよいと思います。

考えすぎかもしれれませんし、一個人の推論なので信憑性はありませんが、心配になりました。
福島でがんばっているすべての人が無事である事を願います。


原発事故後の東京を描いたSFマンガ、テレビアニメ化と連載中止の可能性 - シネマトゥデイ


原発の足元でペット保護活動「犬猫みなしご救援隊」

犬猫みなしご救援隊活動ブログ


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チュニジアの革命は一人の果物売りがきっかけだった~CBS News 60 minutes ~

ニュース

チュニジア

If the Middle East is being transformed before our eyes today, it all began when a poor fruit vendor decided he just wasn't going to take it anymore.

もし中東が以前より変わっているとすれば、それは一人の貧しい果物売り若者がすべてを投げ出した時から始まった。

On the morning of Dec. 17, 26-yr.-old Mohammed Bouazizi was selling fruit from a cart as he did every day to support his family. He didn't have a license. But very few of the vendors did.

26歳のモハメド・ブアジジはフルーツ(収穫物)を売りそれで家族を養っていた。彼はフルーツを売る許可を持っていなかったが、そのような売り手は稀なことではなかった。

A municipal official, a woman, came by and confiscated his scale. It was worth $100 and Bouazizi knew he'd have to pay a bribe to get it back. This had happened to him before. But this time, he got mad. He complained and the woman slapped him. One slap in the face, and that's how the revolution began.

ある時、町の役人がやってきて、彼のはかりを没収した。それは100ドル相当のもので、返してもらうには役人にお金(賄賂)を渡さなければならなかった。こんなことは以前からあった。しかし、このとき彼は頭にきて、役人に不平言うと、役人は彼をひっぱたいた。その平手打ちが革命の原因となったのであった。

He ran, screaming, to the government office in the center of town. He wanted his scale back. That's all. But they wouldn't let him in. He went to a gas station, filled up a canister and went back to the government building. His friend Jamil, another fruit vendor, went with him. Jamil says Bouazizi stood in the middle of traffic, poured gas over himself and cried out, "How do you expect me to make a living?"
Then he lit a match. He barely survived.

ブアジジは叫びながら町の中央の役所に駆け込み、はかりの返却を求めた。しかし、役人は中に入れなかった。彼はガソリンスタンドに行き、缶にガソリンを入れ、役所に戻った。彼は道路の真ん中でガソリンを自分にかけ、こう叫んだ「どうやって僕に生きて行けというんだ!!」そして、彼はマッチに火をつけた。彼はその時はかろうじて生き延びた。

"The symbol by just burning himself, using his body as a way to express that anger and need for dignity touched a lot of Tunisians," Zied Mhirsi told "60 Minutes" correspondent Bob Simon.

彼の怒りを表現するために、そして尊厳を求めるために、自分自身に火をつけるという象徴的な行動が多くのチュニジア人に共鳴を呼んだのだ。

Mhirsi is a doctor and radio show host who was active in the uprising. He worked with us on our story.
"Do you think this revolution would have happened now if it hadn't been for Bouazizi?" Simon asked."I don't think so," Mhirsi replied, shaking his head.

ブアジジの事件が無かったら、果たしてこの革命は今起きているのだろうか、と問われれば、ブアジジの為だけで革命が起きたのではないだろう。

The anger spread to other towns in the interior of the country, where unemployment among university graduates was approaching 50 percent. The dictator Ben Ali did the only thing he knew how to do: he turned to his police.

怒りは国内の他の町に広がり、そこでは大卒の非雇用者は50%に上っていた。それを鎮圧するため、指導者のベンアリは警察に指示した。
"The turning point, the real one here was the real bullets. Tunisia is one of the most peaceful countries you can ever think of. Tunisia, people don't have guns. Even robbers don't have guns. And then here we have the ruler, the government asking its police to shoot its own people using snipers, shooting people with real bullets in their heads," Mhirsi explained.

(革命に繋がる)ターニングポイントは警察がここで実弾を使用したことだ。チュニジアは最も平和な国の一つだ。泥棒でさえも銃は持たない。にもかかわらずここで統治者である政府が警察にスナイパーを使い自国民を殺すように指示したのであった。

Hundreds of protesters were killed, but you wouldn't have heard anything about it on the state-run media. Twenty percent of Tunisians, however, are on Facebook, and Facebook had pictures.

何百人もの人々が殺された、しかし、国営メディアはそれに関して何も報道しなかった。ただし、チュニジア人の20%を占めるフェイスブックユーザーはそれらの惨事を知ることが出来た。。

Asked how Facebook was used to spread word of the unrest, Mhirsi said, "Facebook was the only video-sharing platform that was available to Tunisians. And seeing videos of people shot with real bullets in their heads on Facebook was shocking to many Tunisians."

フェイスブックはチュニジアで利用可能な動画共有の唯一のプラットフォームであったのだ。実弾で人々の頭が打ち抜かれる映像は多くのチュニジア人に衝撃を与えたのだった。

CBS News How a slap sparked Tunisia's revolution より(意訳してるとこ多少あり)

ソーシャルメディアが革命をもたらしたと言われているけど、
きっかけをひも解くと一人の若者の絶望があったのですね。
 
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