えんためのぼやき


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落語は人生をかけるもの by 世界のナベアツ

落語



よしもとニュースより

世界のナベアツが落語家に転身したようです。
桂三枝師匠の創作落語を見て、決心したとか

桂三枝の創作落語は僕も大好きです。
特に現時点で一番好きな演目は「仁義なき校争」です。

先生「鎌倉幕府はどうして潰れたのか知っている人はいるか?」

不良生徒「はい」

先生「じゃ じゃあ!?きっ!君」(汗)

不良生徒「鎌倉幕府はヤミ金で潰れました。」

先生心の声(なんてことを、それじゃあ、室町幕府がヤミ金業者ってことか!)
  
先生「その通り」

実際はもっともっと面白いです。

ナベアツが桂三枝師匠を超えられるかどうか気になるところです。
がんばって、落語をメジャーにしてほしいですね
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落語のすすめ for 現代人

落語

テレビをつければお笑い番組ばかりです。

たいして興味はなくてもついついチャンネルを止めて見てしまいます。
おもしろいからです。だって見てる人を笑かそうと企画し、笑かすための学校を卒業した人が、
その人の生活を賭けて笑かしにかかっているのですからっ!!
しかし、番組が終わると「もうこんな時間か…。貴重な時間を無駄に過ごしちゃったな」
と思うことがあります。 さっきまで楽しんでいたはずなのに、なぜなのでしょうか?
見終わった後の空虚感はなんなのでしょうか?
おそらくこれは「笑い」には無意識的な到達度合いがあって、
テレビのお笑いは誰にでも簡単に「笑い」を到達させることができるレベルのものだからではないかと思います。
物語性があり、完成度の高い「笑い」を人間が本質的に求めているとすればその答えは「落語」
あると断言しましょう。
まず落語を聞こうとなったら、集中して聞かなければなりません。
自分の脳内カメラで映像を思い浮かべることができれば最高です!
落語にはしっかりした物語と江戸時代から脈々と語り継がれてきた普遍性があります。
だから見終わった後、空虚感じゃなく充実感が残るんです。
上手く説明できませんが、余韻がおもろいんです。
とりあえず、上方落語の大名人である桂枝雀師匠の落語はっときますー

おもろーですよ







 
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