えんためのぼやき


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遊び心が尋常じゃないドイツ企業の商品プロモーション動画

動画

これは修正テープを販売しているドイツ企業Tipp-ex(ティペックス)の商品プロモーション動画なのですが、度が過ぎる遊び心で作られています。「○○の宝石箱や~」状態です。2010年にも同様のプロモーションを行っていてWeb上では結構有名だったそうですが、今回初めて見てビックリしました。

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須藤元気の「WORLD ORDER」 / "AQUARIUS"

動画

world order

須藤元気の新作パフォーマンスが5月15日にアップされました。
改めて須藤元気のやってる事には”スピリチュアルな現実味”というか、”胡散臭い”と紙一重の”神秘的オーラ”というか、人間味のある宇宙人感があるというか、宇宙人ポールというか……そんなようなものを感じますね。

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「変わったかたちの石」のPVを観る

音楽

entry_img_219.jpg

Favorite lyric

僕たちはそれでも
流されず 
もっと自由に生きるんだ
尖ってる自分らしさ
石のように在り続ける

基本情報
歌手
Kinki Kids
PV監督
行定勲
作詞
秋元康
作曲
マシコタツロウ
感想

行定勲監督がPVを製作したKinki Kidsの「変わったかたちの石」
テレビの堂本兄弟はたまに見る事はあってもキンキキッズの曲を好んで聴くという事は今までありませんでした。しかし、今回は行定監督のPVという事もあって少し興味を持ち聴いてみたところ…

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須藤元気・・・・・・やっぱり多才だ!

動画



須藤元気の新曲の新バージョンのPVがアップされました!
やっぱり凄いなと思います。
今回はメキシコで撮影したようです。
街並みとスーツの男のギャップが際立ってます。

個人的にこのダンスユニットが凄いなと思うのは、それぞれに個性、つまりクセがないことです。もっと堅苦しく言えば「集団行動の妙」と言う事でしょうか?

ただし、このPVのダンスはPopダンス(筋肉を弾くダンス)やロボットダンスなので、本質的にチーム全員の同一性(クセがない事)がそのダンスのクオリティを左右します。しかし、そういった同一性が大前提だとしてもこのダンスのクオリティはやはり高いと思います。まさに、プロダンサーの仕事は一味も二味も違うなぁと感じさせてくれるPVです。

そしてなにより、そういった第一線のプロダンサーに対して、決して引けを取らない須藤元気自身にも感心します。こういうダンスは経験年数やセンスが大いにクオリティを左右するので、ダンスが本業ではなかった須藤元気自身がここまで出来るのは凄い事です。

以前のPV

Z230002739.jpg
WORLD ORDERとは
元総合格闘家で、タレント、作家etc.として活躍中の須藤元気が、精鋭6名の現役男性ダンサーとともに結成した7人組ダンスパフォーマンスユニット。音楽はオリジナリティにあくまでもこだわり、第一線級のアーティストの協力のもと須藤元気が直接手がけているほか、振り付けも須藤元気のディレクションのもとにメンバー全員のアイデアをカタチにしている。
 

No Scrubs / Covered by karmin

音楽

YouTubeの使い方って人それぞれだと思いますが、僕の場合はYouTubeアカウントをとって、好きなチャンネルをサブスクライブして、新たな動画がアップされるたびに観るというようになっています。チャンネルというのは誰でも開設できるものですが、やはり人気のチャンネルは決して多くはありません。今日はいつも購読しているチャンネルからの動画(音楽)を紹介します。


紹介するのはkarminというミュージシャンのチャンネルです。彼らはもうデビューしていてプロ?なので、オリジナルの曲も持っているのですが、彼らが人気の理由は有名アーティストのカバー曲が素晴らしいからです。毎回このチャンネルは観ていましたが、今回アップされたNo Scrubs-TLC がすごく良かったので記事にしてみました。 是非karminの歌声を聴いてみてください。原曲には無いラップまでつけてます!もちろん原曲知らなくても、カッコいい曲だとすぐにわかるでしょう。


動画は続きを読むから↓

entry_img_188.jpgAbout Karmin
karminはボストン・バークレー音楽大学で知り合い、クラッシックロックとジャズを学んだニックともともとのポップミュージックの土台にR&Bの影響を受けたエイミーによって結成された。2010年にはCDデビューを果たす。

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MEMORIES / 大友克洋

アニメ

entry_img_183.jpg
基本情報
声の出演
山寺宏一, 堀秀行, 磯部勉, キートン山田
監督
大友克洋, 森本晃司, 岡村天斎
脚本
今敏
公開
1995年
概要
大友克洋の原作をアニメ化したオムニバス・アニメ作品。帰還途中の宇宙飛行士たちが朽ちた宇宙船に迷い込み、孤独に死んだ天才ソプラノ歌手によって作り出された幻に搦めとられる「彼女の想いで」(森本晃司監督)、ある薬を飲んだことから、その体で毒ガスを生産する殺人兵器となってしまった男の行く末をブラックユーモアで描く「最臭兵器」(岡村天斎監督)、移動砲台都市で、大砲を撃つためだけに働く住人たちの平凡な1日を淡々と描写する「大砲の街」(大友克洋監督)の3本。
感想

大友克洋監督といえば世界的にも有名な「AKIRA」(1988)です。 そして他の劇場映画で言えば、「スチームボーイ」(2004)などです。あと、一番知れ渡っているのは日清のカップヌードル用のアニメFREEDOM(2008)かもしれません。

MEMORIESは1995年公開の作品なのでAKIRA以後の劇場アニメ監督作品2本目と言う事になります。 本作は3本のオムニバス作品ですが、どれも構成や長さ的にもちょうど良い感じだと思うので、すんなり観れたかなと思います。大友克洋監督しかり、その他の2人の監督も当時は若手でしたが、現在ではクリエイター界の重鎮です。その意味でも今見て面白い映画かなと思います。

まず一本目は森本晃司監督、今敏脚本の「 -彼女の想いで-MAGNETIC ROSE」です。個人的には3作の中では一番好きな作品です。過去の想い出に囚われるオペラ歌手の残留思念が宇宙の大規模構造と共に肥大化して、恐ろしいシステムを持ったスペースデブリ(宇宙ごみ)になってしまうという、SFのお手本のような物語です。 宇宙規模で考えると、「人間てなんてちっぽけな存在なんだ」と考えがちですが、宇宙の長いサイクルを思えば、「現状の小さな変化が未来に大きな狂いを生じてしまう事もある」という考え方も出来ます。つまり、人間一人一人の行動や想いが宇宙の未来に大きな影響を与える事も可能なわけです。簡単に言えば、ちりも積もれば…と言う事ですね。

確かに、誇大妄想化した人間の想い出が宇宙の未知の力を借りて、幽霊システムと化し、生きている人間を惑わす恐ろしい物語なのですが、結局のところ、宇宙にとってのただのゴミの話なんだよなと思い返し、際限のない宇宙の大きさや物語の深さに辟易してしまいます。 そして、こういう物語が好きなんだなぁと改めて自分の嗜好を再確認しました。

2本目は、岡村天斎監督の「最臭兵器」です。岡村監督をググったら、カウボーイビバップ(絵コンテ)とか、Darker Than Black(監督)とか様々な事に関わっていて、驚愕しました。 最臭兵器では「世にも奇妙な物語」のような設定と、ありえない軍事力にアニメらしさを感じます。面白いけど、1本目の「彼女の想いで」が好きだったので、高揚感はありませんでした。

3本目は大友克洋監督の「大砲の街」です。これは完全に世界観や絵を楽しむ作品です。凄いのはほぼワンカットの作りです。場面が巻物を開いて追っているかのようにして変わっていきます。劇場の大スクリーンだったら、きっと感動していた事でしょう。

20.jpgfreedom.jpg

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カッコいい曲/白い部屋

音楽

野上智子さんというシンガーソングライターの曲です。
かっこよくないですか?

作詞作曲全て野上さんです。

ピアノを楽譜見てたどたどしくしか弾けない自分にとって、
作曲ってどのあたりの脳を使えばいいの?っていう風にいつも思います。

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コロンビアの有名バンド『BOMBA ESTEREO』

動画

なぜか凄い魅入ってしまいます。

レッピダァー レッピダァー
最初この人たちは地元の音楽好きの人かなと思ったのですが、
ググってみると、世界的に有名なバンドであることが判明しました!
BOMBA ESTEREO(バンバ・エステレオ)というバンド名で、コロンビアのアーティストです。
ジャンルはElectro Vacilónです。Vacilónの意味はわかりませんが、動画を見る限りエレクトロな要素はゼロです。しかし、MTV.iggyが選ぶ新人アーティスト25に選ばれており、実力・知名度は凄いものです。

彼らの楽曲やPVを見ると印象がガラッと変わってまさにエレクトロです。

MTV.iggy紹介ページ
BOMBA ESTEREOのマイスペース




 

Chromeo - "Hot Mess"

動画

Director : Jeremie Rozan
DP : Mathieu Plainfosse
Producer : Mourad Belkeddar / Caviar Paris
Executive Producer : Gaetan Rousseau / Paradoxal



zapp&rogger みたいな音楽で懐かしい感じのダンスミュージックです。

動画も面白いです。
 

Happiness のkiss meのPVを語る!

動画



EXILEの妹分としてHappinessがデビューしました!
だからと言って特に愛着はないんですが
PVについてちょっと思ったことがありました。

Happiness自体はかわいいし、スタイル良いし、ダンス上手いので最高なんですが
PVのカット割りがちょっと多くない!?と思ってしまいました。
せめてそのカットはあと2秒は観たいのにもう別カットにいっちゃうの?みたいな違和感をかんじます。
女の子のアップと全体の俯瞰が交互に繋がれてるばっかで、観ていて疲れるというか、「イイネ」と思わせてくれる瞬間を与えてくれないのはどうかと思うんです。

これはこのグループだけの事じゃなくてJ Soul Brothers とかも同じように、せわしなくカットが繋がれているように思います。

歌は良いと思うし、振付もいいから、PVの作り方次第でもっと多くのファンを創りだせはずだと思うんですよね。

「いいな」って思うのは、いわばサブリミナル効果的な、無意識のものだと思うので
このPVはHappinessのポテンシャルを充分に引き出せて居ないのでは!?

だからってお前に代替案あるのかと言われたら、閉口しますけど

でも、例えばPerfumeのPVなんかはワンカットで結構長くダンスを見せてると思うんですよね。
あんまり見比べたことないんでわかんないですけど (Perfumeについての以前の記事)

PV制作のプロセスとか全然知りませんが、やはり編集上では理想的なカット数というのがあるはずでそこのバランスが大事なのかのと思ったりしました。
 
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