えんためのぼやき


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映画 「モテキ」のWebサイトのトップ画像

ドラマ

モテキの映画サイトに行くと登場人物5人の誰か1人のでっかい写真がランダムで表示されます。

森山未来と仲さんと長澤さんは結構何回も出てきたのに、
気のせいか麻生久美子さんと真木ようこさんは出てこず、
お二人のトップページが出てくるまで15回くらい更新していました。
モテキ映画サイト
下の画像がそのトップページ画像です。
クリックするとポップアップします。

森山未来 長澤まさみ 仲さん
麻生久美子 真木ようこ
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贅沢な骨

考えさせられる邦画

贅沢な骨 [DVD]
贅沢な骨 [DVD]
posted with amazlet at 10.04.08
ケイエスエス (2002-03-22)




監督/ 行定勲
CAST/ 麻生久美子, つぐみ, 永瀬正敏

ホテトル嬢ミヤコ(麻生久美子)と、心に傷を持つ少女サキコ(つぐみ)。二人はミヤコの仕事で得たお金だけでなんとか暮らしていた。ある日、いつものように仕事へ出掛けたミヤコが向かった先は、新谷(永瀬正敏)という初めての客のもと。そこでミヤコは新谷という男に何か特別な感情を抱いてしまう。やがてミヤコはなぜか自分と新谷の間にサキコを巻き込み始めるのだった……。

贅沢な骨

ミキサーに入った三匹の金魚
これはこの映画に出てくる象徴的なシーンです。
スイッチを押してしまえば一瞬で崩れ去ってしまう
そんな三人の関係を表しているかのようです。

この画像を見てもらうと感じるかと思いますが、「何とも言えない」感情が生まれるように思います。
誰かの好奇心や恣意的な感情によってバラバラに崩れかねないこの金魚達の生命、
でもその危うさの中にあるからこそ浮き彫りになる他とは一線を画する生命のぼんやりとした輝き。

Beyond Discriptionとはこのことでしょうか?

でもこれこそがこの映画の持つ情感なのです。

 

アキレスと亀

感動できる&笑える邦画

アキレスと亀 [DVD]
アキレスと亀 [DVD]
posted with amazlet at 10.04.02
バンダイビジュアル (2009-02-20)
基本情報
出演
ビートたけし, 樋口可南子, 柳 憂怜, 麻生久美子
監督・脚本
北野 武
公開
2008年
あらすじ
夢を追い続ける売れない中年画家と、その夫を励ましながらともに夢を追う妻の20数年間をつづる人間ドラマ。北野武が監督、脚本、編集に加えて挿入画も自身で手掛け、独特のユーモアを散りばめながら人生にとって本当に大切なものを見つける夫婦の愛情を映し出す。誰もがあこがれる夫婦像を体現する主演のビートたけしと『明日の記憶』の樋口可南子の姿に、本当の意味の幸福が垣間見え、穏やかな感動に包まれる。

予告編を見る

感想

幼いころから芸術家を目指し、ただただ絵を描き続ける真知寿(たけし)。
そんな男を理解し支える妻、幸子(樋口可南子)。

アキレスと亀とはゼノンのパラドックスという数学の学説の一つです。
あるところにアキレスと亀がいて、二人は徒競走をすることとなった。しかしアキレスの方が足が速いのは明らかなので亀がハンデをもらって、いくらか進んだ地点(地点 A とする)からスタートすることとなった。

スタート後、アキレスが地点 A に達した時には亀はアキレスがそこに達するまでの時間分先に進んでいる(地点 B)。アキレスが今度は地点 B に達したときには亀はまたその時間分先へ進む(地点 C)。同様にアキレスが地点 C の時には亀はさらにその先にいることになる。この考えはいくらでも続けることができ、結果、いつまでたってもアキレスは亀に追いつけないことになる。By wikipedia
つまり、このパラドックスは結論がどんなに非現実的でも、その結論を導く論証過程自体は正しそうに見えるということです。「感覚は全て疑わしいものである」ということの証明だそうです。

芸術と狂気は紙一重であって、むしろ芸術なんて単なる幻想じゃないの?と思うような
映画でした。

世界の北野だけあってユーモアのセンスは抜群でした。
主人公の真知寿は全く絵で大成することができずじまいという内容ですが、
DVDの映像特典でたけしが言っていたのは
「芸術をやっていることが芸術だ」
人に認められる認められないは大事なことだけど、第一条件ではないってことでしょう。

真知寿の生き様自体が芸術だったのです。

役者がたけしになった頃から映画がコントちっくになりましたが、
それはそれで芸術的な変化だったと思います。

個人的には麻生久美子が最高でした。
 

インスタント沼

感動できる&笑える邦画

entry_img_9.jpg
基本情報
出演
麻生久美子、風間杜夫、加瀬亮、松坂慶子
監督・脚本
三木聡
公開
2009年
あらすじ
♪♪♪“ジリ貧OL”に訪れた奇跡の物語♪♪♪意地の重さで沈んでいる自分に気づいたジリ貧OLハナメ(麻生久美子)。行方不明の父親を捜しに行くがそこにいたのはヘンテコな骨董屋の「電球」(風間杜夫)だった。「困った時は水道の蛇口をひねるといい」という電球の奇妙なアドバイスをきっかけに人生の調子を取り戻す。さあ、水道の蛇口をひねれ?! 想像できない驚異の展開が待っている!

予告編を見る

感想


ぶっ飛んだ映画です!!
麻生久美子面白いよね。映画「たみおのしあわせ」とか「おとなり」とかの印象とは全然違って
ウルトラスーパーアンリミテッドに変な奴を演じていました。
いちいちセリフとかが面白い、でも割と滑ってる。でも、麻生久美子だから可愛いし、映画になるのです。

「とにかく、水道の蛇口をひねれ!そしてしょうもない日常を洗い流すのだ~」
このセリフが一番好きですね
別に深くもなく、うまいこと言っているわけじゃないけど爽快感があります。

泥沼人生から抜けてなんとか陸地にはい出ても本当の答えは沼の中にあるのかも
いざそのことに気がついて沼を探そうとしても、沼は干上がってた。
じゃあ、インスタント沼で沼をよみがえらせよう!!

みたいな感じで心のなかで映画の印象をまとめました。
 
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