えんためのぼやき


スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

モテキ 最終回 

ドラマ

テレ東のドラマ「モテキ」が最終回でした。
全部を見ていたわけではないですが、最終回は面白かったと思います。

最初の頃は森山未来の心の声ばっかりで物語が語られていくスタイルがなんか嫌でしたが、
マンガ原作だから仕方ないか とか思っているうちに最終回を迎えました。

満島ひかりも出てるし新井浩文も出ていて、出演者は自分的にはかなり注目していました。

最終回では森山未来に訪れたモテ期がはかなくも終焉していきました。

人間関係をひもを緩めた程度でしか結べない森山未来に神様が与えたモテキ

結局誰とも結べないまま終わっていったモテキ

ハッピーエンドじゃないけど青春映画のような爽快感を残して終わって行きました。

番組の最後のナレーションで「ドラマの制作会社は3000万の赤字、監督・演出の大根仁はほぼノーギャラです」
と言ってDVDの販促をしていました。

3000万の赤字って笑


続きを読む

スポンサーサイト
 

愛のむきだし

考えさせられる邦画

愛のむきだし [DVD]
愛のむきだし [DVD]
posted with amazlet at 10.08.01
アミューズソフトエンタテインメント (2009-07-24)


基本情報
出演
西島隆弘, 満島ひかり, 安藤サクラ, 渡辺真起子, 渡部篤郎
監督・脚本
園子温
公開
2009年
あらすじ
幼い頃に母を亡くし、神父の父テツと二人暮しのユウ。理想の女性“マリア”に巡り合うことを夢見ながら、平和な日々を送っていた。しかしテツが奔放な女サオリと出会ってから生活が一変。やがてサオリがテツのもとを去ると、テツはユウに「懺悔」を強要するようになる。父との繋がりを保つために盗撮という罪作りに没頭していくユウ。そんな彼はある日、罰ゲームで女装している最中に、ついに理想の女性ヨーコと巡り合う・・・。

予告編を見る

感想
237分もある長ーい映画です。
「愛のむきだし」とタイトルが出るまで58分かかります笑
内容はタイトル通り「むきだし」で生きていくユウの変態物語です。
「結局人間に残る物は信仰と希望と愛、その中で最も輝くのは愛だ」というようなことを言っています。
宗教でけがらわしいとされているような「性」というものをユウは正面から求めていく。
男は原罪を抱えて罪を作ってでも自分のマリアを見つけるんだ

信仰の中で愛を定義するのではなく、愛のために作った罪を許してもらうために信仰があるんだ
そういう構造転換を起こしてくれる映画だと思います。
ドイツではカリガリ賞を獲ったという事で、この映画が表現主義的な映画であるという事ですが、
変態的要素によってうまく娯楽映画になっています。

とはいえ、主演の三人は大出世の映画です。
特に満島ひかりは一気に名を上げました。

安藤サクラは「俺たちに明日はないっす」で、なんだこの老けた女子高生役は!と思った衝撃以来でした
満島ひかりより1個下だったんですね笑

どんな角度から見ても、最終的には「人間って、、、」と考える映画です。まさに表現主義
 

川の底からこんにちは

感動できる&笑える邦画

川の底からこんにちわ
基本情報
出演
満島ひかり、遠藤雅、志賀廣太郎、岩松了
監督・脚本
石井裕也
公開
2010年
あらすじ
上京して5年、仕事も恋愛もうまくいかず妥協した日々を送る佐和子(満島ひかり)は、父親が病で倒れたことから帰郷。一人娘のため父が営むしじみ加工工場の後を継ぐことになるが、従業員のおばさんたちには相手にされず、会社の経営も倒産寸前に追い込まれていた。その上、一緒に工場の後継ぎになりたいと付いてきた恋人にまで浮気されてしまう。

予告編を見る

感想

自分のことを「中の下」の女と言い切る佐和子のキャラと言動が非常に面白い! 面白いだけでなく、最後はなんかすごい力をもらうことができた。 うん、良い映画だ。

中の下の女には中の下の人生しか送ることはできない。だから、しょうがないんだ。 そう決め込む佐和子も、実家に帰り、父親の姿を見て、男に逃げられ、どん底に落ちた時 頑張るしかない!と奮起するのであった。

とにかく佐和子のセリフ、口調、表情が8割がた心に残らないため、物語の後半で発する佐和子の必死な表情やセリフが観客にはずっしりと伝わってきます。

人は何かをあきらめた時にこそ本当の意味での「生きる」ということに執着するようになるのかもしれません。 現代人の新たな生き方を示唆しているのかもしれない

ラストシーンは笑いました。

 
Recent Entry

ジャンル別検索

Menu

おすすめタグ別カテゴリ

Response
Comments<>+-
Trackback <> + -
Link
おすすめブログ!!
映画情報サイト
ブログリンク集
BlogTool
  • にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
  • にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。