えんためのぼやき


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モテキ 最終回 

ドラマ

テレ東のドラマ「モテキ」が最終回でした。
全部を見ていたわけではないですが、最終回は面白かったと思います。

最初の頃は森山未来の心の声ばっかりで物語が語られていくスタイルがなんか嫌でしたが、
マンガ原作だから仕方ないか とか思っているうちに最終回を迎えました。

満島ひかりも出てるし新井浩文も出ていて、出演者は自分的にはかなり注目していました。

最終回では森山未来に訪れたモテ期がはかなくも終焉していきました。

人間関係をひもを緩めた程度でしか結べない森山未来に神様が与えたモテキ

結局誰とも結べないまま終わっていったモテキ

ハッピーエンドじゃないけど青春映画のような爽快感を残して終わって行きました。

番組の最後のナレーションで「ドラマの制作会社は3000万の赤字、監督・演出の大根仁はほぼノーギャラです」
と言ってDVDの販促をしていました。

3000万の赤字って笑


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蟹工船

悲しくなる邦画

蟹工船 [DVD]
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TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2010-01-21)



監督: SABU
CAST: 松田龍平, 西島秀俊, 高良健吾, 新井浩文, 柄本時生

北海道の先、カムチャッカ沖でカニを捕り、船上で加工缶詰を作る蟹工船の博光丸。そこで働く労働者は、監督・浅川(西島秀俊)の暴力と酷使に耐えながら、低賃金で重労働についていていた。そんなある日、労働者たちは一斉蜂起するが、力及ばなかった。しかし、労働者たちの心に火がつき、再び支配する者に立ち向かおうとする。

自分は原作を読んでいないので対比はできませんが、かなり監督のオリジナリティが出た作品だと思います。
あぁ、でもSABU監督作品見たのは初めてか
貧乏な家庭に生まれ、金持ちに労働力を搾取され、自分の運命に抗えない時代の若者たちの悲観というものが描かれていました。若者は未来に絶望し、来世は金持ちの家に生まれようと決意して自殺しようとまでする。

しかしそんな中、新庄は労働条件を良くするために団結し、ハチマキをまいて全員で浅川に直談判する。浅川は労働条件の改善を承諾するも、すぐに軍の駆逐艦の兵隊によって鎮圧されてしまう。
浅川は労働者の代表者である新庄をピストルで撃ち殺し、残された労働者はまた過酷な労働に戻っていく。

新庄を失った労働者たちは思う「代表者なんか決めなければ良かった。それぞれが自分の意思で行動しないといけないんだ」「俺たちは不幸や命令や我慢に慣れすぎているんだ」
そして、またハチマキをまき反撃にでるところで映画は終わる。

絶望的な状況だけどお笑いのTKOも出ていてコミカルな感じもありました。
松田龍平のオーラはすごいですね。
西島秀俊さんも相変わらずの演技で、機械化した鬼のようでした
高良健吾も最近大人気でね、

そういえばSWITCHという雑誌で松田翔太の取材特集をやっていたので読んでみたら
どうやら高良健吾と松田翔太は今年夏公開の「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」という映画で共演したらしく、共演する際に兄の龍平から高良のことを良い奴だと聞かされていて、大親友になったとか。
そのエピソードがすごいドラマチックだったのでぜひ読んでみてください。
偉そうだけど松田翔太のこと見直しました。

脱線しましたが映画はなかなか見どころアリだと思います。
原作よんでみようかな
 
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