えんためのぼやき


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映画「はやぶさ」/はやぶさのキセキを知るとより面白くみれる!

感動できる&笑える邦画

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基本情報
出演
竹内結子、西田敏行、佐野史郎
監督
堤幸彦
脚本
白崎博史・井上潔
公開
2011年
あらすじ
2003年5月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」。その使命は、小惑星に着陸し石を採取して地球に持ち帰ること。成功すれば世界初となるこの試みを達成すべく、「はやぶさ」は目的地である“小惑星イトカワ”に向け長い旅に出た。「はやぶさ」が持ち帰ろうとしている小惑星の石は、太陽系誕生の秘密をとくカギを握ると考えられている。2005年秋、「はやぶさ」は遂に“イトカワ”への着陸を敢行するが、成功したかに見えた直後、通信途絶という最大の危機が訪れる……

予告編を見る

感想

20世紀フォックス制作の「はやぶさ」を鑑賞しました。

はやぶさは小惑星イトカワの探査の為に2003年に打ち上げられ、2010年6月に7年の旅を終え地球に戻ってきました。 多くの人の努力で打ち上がったロケットが発射されるシーンと、色々なトラブルに見舞われながらも辛抱強く運行して最後にはやぶさが帰ってくるシーンには感動してうるうるしていました。

「はやぶさ」の意義、実際起こった事、技術者の方々の顔を事前に知っておく事で、映画の感動度合いが大幅に変わってくると思います。実際の研究者の人が一瞬映ったんじゃないかと思うシーンが後半ありました。(要検証)
この映画を単なる娯楽映画作品としてではなく、宇宙や科学技術への興味を広げるきっかけとして見てほしいです。人間も星の一部であるという事を事実に基づいてきちんと認識すれば、きっと人間として、あるいは生物としての深みに到達できるのではないかと個人的には思っています。JAXAも同じ事を願って、多くの人の目にとまるようにFox・松竹・東映の3社に独占的でない映画化権を付与したのだろうと思います。(予算確保の可能性も否めません 笑)そして、いち早く公開をしたFoxはさすが外資です。ビジネスとしては今回は一番最初に公開されないと、おいしい思いを出来るはずがありません。その意味では松竹と東映は日本企業らしくて微笑ましいですね。
ということで「はやぶさ」を面白く観るために「はやぶさ」について色々とリサーチした事をまとめてみました。

                                            

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SPEC  第五話

ドラマ

SPEC第五話はかなり面白かったです!

SPも好きでしたがこの回をもってSPECがMyFavoriteドラマInJapanに決定しました。
設定がかなり非現実的になってきましたが、ちゃんと人間のドラマ(葛藤)が時間ごとに振り分けられていて、目が離せなかったです。

戸田恵利香のギブスの真相や前回までの伏線が繋がっていって、ドラマとして見どころの量が多すぎる笑

堤幸彦は映画とかやんなくていいから、ドラマだけ作っていてほしいです。

第五話の一番の見どころは加瀬亮の咆哮と係長と雅ちゃんのくだりです。

もう第五話は一番面白い回なんじゃないかなと思います。
笑えるわ、泣けるわ、ドキドキ、ハラハラだわでひっちゃかめっちゃかです。

周りでスペックトークできる人少なくて悲しいです
みんな見て!
 
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