えんためのぼやき


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隠された記憶

怖くなる洋画



出演: ダニエル・オートゥイユ, ジュリエット・ビノシュ, アニー・ジラルド, ベルナール・ル・コク, ダニエル・デュヴァル
監督: ミヒャエル・ハネケ

テレビ番組の人気キャスター、ジョルジュ(ダニエル・オートゥイユ)と出版社に勤める妻アン(ジュリエット・ビノシュ)の元に、送り主不明のビデオテープが不気味な絵とともに送られてくる。しかも、ビデオテープに映っているのは、ジョルジュたちの家と彼らの日常の姿だった。2人は単なる悪戯として片づけようとするが……。

見終わってからかなり「?」になりました。
ここで終わるの!?っていう感じでした。

しかし、どうやらラストカットでかなり衝撃的な事実が隠されているとかで
なんとかそれに気がつくことができました。

犯人はあいつらだな

考えようとすればすごい作品なんだろうと思うけど、

疲れ気味の時は「勘弁してください」っていう感じです。

もうちょっと分かりやすくしてください ハネケ監督!!

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ファニーゲーム

怖くなる洋画

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出演: スザンヌ・ローター, ウルリヒ・ミューエ, アルノ・フリッシェ, フランク・ギーリング
監督: ミヒャエル・ハネケ

穏やかな夏の午後。バカンスのため湖のほとりの別荘へと向かうショーバー一家。車に乗っているのはゲオルグと妻アナ、息子のショルシ、それに愛犬のロルフィー。別荘に着いた一家は明日のボート・セーリングの準備を始める。そこへペーターと名乗る見知らぬ若者がやって来る。はじめ礼儀正しい態度を見せていたペーターだったが、もう一人パウルが姿を現す頃にはその態度は豹変し横柄で不愉快なものとなっていた。やがて、2人はゲオルグの膝をゴルフクラブで打ち砕くと、突然一家の皆殺しを宣言、一家はパウルとペーターによる“ファニーゲーム”の参加者にされてしまう。

とんでもなくショッキング、そして映画史に残る斬新な表現方法
すごい映画を見てしまいました。

時折、犯人の二人がカメラ目線になり、観客に問いかけるシーンにはびっくりです。

映画は虚構の世界であることを観客に意識させながらも、決してテンポよくシーンが続くわけではない。

何分も続く夫婦のシーンはかえって生々しい現実を想像させてくれる。

映画が作り上げてきた様々な撮影技法を無視したその画はとても新鮮でした。

「作りものなんだからどんな残虐な事もしていいんだろ?」と言わんばかりの犯人の言動は、

当時の映画界に対しての皮肉とともに新たな映画の境地が示されたと思いました。

ハネケ監督 天才です。
 
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