えんためのぼやき


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The Usual Suspects / ユージュアル・サスペクツ

怖くなる洋画

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基本情報
出演
スティーブン・ボールドウィン, ガブリエル・バーン, チャズ・パルミンテリ, ケビン・ポラック, ピート・ポスルスウェイト
監督
ブライアン・シンガー
脚本
クリストファー・マッカリー
公開
1996年
あらすじ
コカインの取引現場を何者かが襲撃し、密輸船が爆破して大量のコカインと9100万ドルが消えた。警察は唯一の生存者キント(ケヴィン・スペイシー)の尋問を始める。キントは、事件の黒幕は誰も顔を知らない大物ギャング、ソゼだと語り、彼がキートン(ガブリエル・バーン)ら5人のワルを集めて襲撃させたというが…。

予告編を見る

感想

面白かったです。

2回観たくなる作品でした。

何気なく借りた映画が面白いとホントにうれしいですね!

海外ドラマ「ホワイト・カラー」にハマった人間にはピッタリのクライムサスペンス映画でした。 知的犯罪者でもあり冷酷無比な実行犯でもあるカイザー・ソゼの完璧なまでの黒さに縮みあがってしまいましたね。


縮みあがったと言えばオリンパス事件でヤクザが絡んでいるという結構前の報道も衝撃でした。 きっとオリンパスの筆頭株主であった日本生命のファンドマネージャーやその他の株主たちも縮みあがった事だと思います。


実際の闇社会は一般ピープルの私達にとっては憶測でしかものを語れないので、映画をみて想像するよりほかはないですね!

とにかく、ウッドフォード氏、生き延びてくれ!!

ヤクザの中にカイザー・ソゼほどの人物がいない事を願います。


とにかくこの映画はおススメです!

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冷たい熱帯魚

怖くなる邦画



基本情報

出演
吹越満、でんでん、黒沢あすか、神楽坂恵、梶原ひかり
監督・脚本
園子温
公開
2011年

概要
埼玉の愛犬家殺人事件や他の猟奇殺人事件からインスパイアされて生み出された。強烈なエロス&バイオレンス映画ながら思わず笑ってしまうブラックコメディーの要素もあり、観る者を翻弄する衝撃の問題作。犯罪に巻き込まれていく主人公を演じる吹越満の熱演もさることながら、名脇役でんでんが、名だたる猟奇的キャラクターにも負けない存在感で圧倒する。

予告編を見る



感想

夜中に観て良かったなと思います。
かなりきついシーンがありましたが、直視できないほどではない?気がします。
それはなぜかと聞かれても「DVDで観たから」としか答えようがありません。

猟奇的な殺人が世の中には確かにある。
それを描くとこの映画のようになる。
つまり、この映画はリアルである。

しかし、初めてこんなおぞましい光景を見ると非現実としか思えず、ただ茫然と観るしかない。
だから最後まで観ることが出来たのかもしれません。

あと、吹越さんのゲロシーンは観客の為のガス抜きの要素があったのかもしれませんね笑

この映画を娘の視点で捉えなおしてみると、また違う面白さが出てくるかもなと思いました。

これ以上は語れません。
やっぱりキツイ映画です。

にしても役者さんの演じた後の感想を聞きたいですね。
メイキングとかあったら凄い面白そうだな
 

インセプション

考えさせられる洋画

基本情報
出演
レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レビット、
監督・脚本
クリストファー・ノーラン
公開
2010年
概要
「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が、オリジナル脚本で描くSFアクション大作。人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。

予告編を見る

感想
夢の世界に入り込んで、他人のアイデアを盗むという大それたテーマですが、よくできていると思います。
この企画をしっかり映像化することができるというハリウッドがやはりすごいなと

自分は夢を観たら覚えている限りで日記にしています。
ネットで夢日記と検索すると気が狂うという風に言われていますが、未だに気は狂ってません。たぶん

そして、たまに明晰夢と呼ばれるものを観ます。

夢の中で自分の自由意思で行動できるようになるのです。
「これは夢だ」と気づく事とはちょっと違うかもしれませんが、とりあえずなんでもできるようになります。

ただ一つだけ制約されている事は、速く歩く事ができないことです。
どんなに早く、歩こうと思ってももどかしくなるくらい一定スピードでしか移動できません。
もちろん、自分の夢しか観たことないので、他の人にとっても同じかはわかりませんが

なのでインセプションを観ていて、夢の世界でデカプリさん達が走っているところを観て、
さすが一流は違うなと思いました笑

この映画では夢の中で植えつけられた小さなアイデアが現実の世界で肥大化し、
その植えつけられた人の現実の決断を左右することができるという何とも恐ろしい
ストーリーになっています。

しかし、心理学で証明されている理論によれば、小さなコミットメントやアイデアを植えつけられる事によって、より大きな決断を無意識的にしてしまうのです。

例えば、カリフォルニアにある国道沿いの住人を対象にした実験があります。住人達は家の前庭に公共事業の看板を設置させてほしいという要請を受けました。その看板は「安全運転をしよう」と書かれた巨大すぎる看板であったため、多くの人はその要請を拒否しました。しかし、2週間前にあることをされた住人達の8割がその要請を承諾したのです。その住人たちは2週間前にある団体のボランティアから「安全運転するドライバーになろう」と書かれた小さなステッカーを玄関先に貼ってもらえないかと要請され、承諾していた住人達でした。小さなステッカーに同意したことによって、巨大な看板の設置に同意してしまったのです。

このお話の怖いところは2週間前に訪問してきたボランティアが看板設置に関してのグルであったということに誰も気がつかないということです。

看板設置を承諾した人は自分の善良な意思によって、承諾したと思っています。
2週間前の小さなコミットメントによって自分の意思が操作されたとは思わないのです。

まさにこの情報操作を夢の世界を舞台に繰り広げたのがデカプリさんとケン・ワタナベなんですね

よく映像化できましたね
あっぱれ
 

隠された記憶

怖くなる洋画



出演: ダニエル・オートゥイユ, ジュリエット・ビノシュ, アニー・ジラルド, ベルナール・ル・コク, ダニエル・デュヴァル
監督: ミヒャエル・ハネケ

テレビ番組の人気キャスター、ジョルジュ(ダニエル・オートゥイユ)と出版社に勤める妻アン(ジュリエット・ビノシュ)の元に、送り主不明のビデオテープが不気味な絵とともに送られてくる。しかも、ビデオテープに映っているのは、ジョルジュたちの家と彼らの日常の姿だった。2人は単なる悪戯として片づけようとするが……。

見終わってからかなり「?」になりました。
ここで終わるの!?っていう感じでした。

しかし、どうやらラストカットでかなり衝撃的な事実が隠されているとかで
なんとかそれに気がつくことができました。

犯人はあいつらだな

考えようとすればすごい作品なんだろうと思うけど、

疲れ気味の時は「勘弁してください」っていう感じです。

もうちょっと分かりやすくしてください ハネケ監督!!

 
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